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2007/01/15

茨城バラバラ事件の謎!その4

続報です。遺体を包んでいたシートが判明したようだ。
1)遺体を包んでいたのは「黒マルチ」と呼ばれる黒い農業用ビニールシートだった。

2)男性は殺害から数十分以内に切断されたことも判明した。

犯人像については容疑者が逮捕されてから書く事にするが、それ以外についは随時書いていく事にする。

ここまで分かっている情報から殺害の状況を推理すると
A)被害者は雑煮を食べた後、1時間以内に殺害されている。

B)被害者は首をヒモで絞められ窒息死している。

C)殺害の直後(10分以内)に鋭い刃物やのこぎりで胴体を切断されている。

D)遺体は川沿いの土手に黒い農業用シートに包まれて遺棄されていた。

遺体の遺棄現場のニュース映像など見ると、工場の近くで川を挟んだ反対側には交通量の多い県道が通っているようだね。
そして、遺体は土手にそのまま置かれていた。
犯人はどうして、遺体をそのまま放置したのかな?
あの場所では必ずいづれ発見されるだろう?
犯人は例え遺体が発見されても、自分に捜査は及ばないと考えていたのではないか?
被害者や犯人は遺棄現場からかなり遠い場所に住んでいたのではないかな?
(新宿バラバラ事件ではあまり離れていなかったかな、もっとも都市部と田舎では距離感はちょっと違うかな)

それからもう一つ、殺害直後に胴体だけ(今発見されているのはね)を切断する理由は何か?
これがこの事件のポイントかもしれないね。

捜査の進展に期待しましょう。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その3
茨城バラバラ事件の謎!その5

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