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2007/03/10

栃木小1殺害事件再考、その16

続報です。遺体から男性のDNAが検出されていました。
1)検出されたDNAは前歴者等のデータとは一致していない。

2)捜査本部はこれまで、女児の遺体から、だ液、皮膚片、ふけなどの遺留物を採取し、DNA鑑定を進めていた。DNAは、遺体の1カ所から採取した遺留物から検出された。家族以外の男のものと判明したが、年齢層などは分かっていない。

3)遺留物は外気に触れる皮膚から採取された。

さて、こんな所だが・・・
犯人特定に繋がるDNAが検出された事は捜査にとっては非常に重要な証拠になるだろう。
問題は容疑者の絞込みだね。

今回のこの報道だが、何か裏は無いのかな?
素朴な疑問だがDNAの分析に1年以上もかかるのかな?
遺体は既に埋葬されているはずで、最近分析した物ではないだろう。

私が思うにこの情報は事件後3ヶ月程度で判明していたのではないかな。
この時期に発表したのは4月の新一年生の入学に向けて、家庭や学校関係者に注意を喚起するのが狙いじゃないのかな?
仮にそうだったとしても間違ってはいないだろう。
未だに犯人は逮捕されていないのだからね。

男性と言うのは以前から考えていました。
理由は遺体の遺棄現場が斜面の下10メートルの所に横たわっていたと言う点で、犯人が女児(約20kg)を抱えて10メートル下に下りるのは体力的に男性だろうと言うのが私の推理でした。

ただ、例の秋田小1殺害事件で男児を道路脇に投げ捨てたのは「女性」でしたからね。
あの事件以降は女性でも犯行は可能だと考えています。
今回、男性のDNAが検出されたと言う事から考えれば、やはり犯人は男性の可能性が高いだろうな。主犯とは言わなくても事件の共犯と言うのも有りかもしれない。

ポイントは何からDNAが検出されたのか?だね。
そのあたりを曖昧にしている点からみると、今の段階では発表できないような物と言う事かな。

まずは容疑者の絞り込みに期待です。

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コメント

表現に問題があるかもしれないけど、
子どもを誘拐するなら親や世間と真っ向勝負しかない。
30分でも行方不明であれば、あちこち探し始めるし、
数時間後には警察に駆け込んでしまう。子どものことなら、
はあ、そのうち帰ってくべよ、まちっけえ。
などという対応になるわけない―(と信じたいです)。

一方で、身代金奪取や復讐劇でないとしたら、
念願の禁断の果実を入手した千載一遇の機会。
悪魔の催促が胸の底から突き上げてきて、
ぼちぼちと・の場合か―(新車届いたら、すぐ乗りたいもんね)。

この二つを重ね合わせれば、12時間の行動は、
集中専念して目いっぱいではないか。
アリバイつくりの余裕時間があったかどうか。

犯行現場は、もしそこへ遺体を放り出して逃げると、
犯人が誰だかわかってしまうという場所柄なのかな。
そのときは、もう栃木県内は捜査線で危険になっていると思うんだ。
大宮は斎場にでも来たことがあるのかなあ?葬儀とか、仕事とか。


投稿: ナガイ | 2007/03/10 11:24

ASKAの事件簿もナガイさんがいたころが懐かしいな……

投稿: | 2015/03/21 20:35

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