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2007/03/05

岩手母娘不明事件の謎!その17

続報です。初公判で被告人が起訴事実を認めました。
1)被告は起訴事実を全面的に認めた。

2)起訴状によると、被告は昨年7月19日午後3時ごろ、被害者宅に侵入し2人を待ち伏せ、帰宅した母親と娘を、次々に棒で殴り首を絞めるなどして殺害し、2人の遺体を町内の山林に遺棄した。さらに現金2万2000円とゲーム機など77点(時価4万4700円相当)を奪ったとされる。

3)冒頭陳述などによると、被告は06年7月19日午後3時ごろ、前日侵入して鍵を開けておいた1階窓から被害者宅に侵入。
強盗と乱暴を目的に同日午後5時10分ごろまで待ち伏せ、帰宅した母親を木のすりこぎで殴り、両手で首を絞めて殺害した。
被害者が抵抗してかぶっていた目出し帽の下の顔を見られ、殺害を決意したという。

さらに同6時ごろまで娘の帰りを待ち、同様の手口で殺害。その後、室内や2人の車から現金2万2000円とゲーム機など77点(約4万4800円相当)を盗んだ。2人の遺体は殺害した母親の車で同町内の山林に運び、別々に遺棄した。
被告は事件前日、山林に囲まれた被害者宅に侵入し、物色しながら女性の二人暮らしであることを把握し狙いをつけたらしい。

さて、こんな所なんだけど・・・
以前からこの事件はよく分からない事件だった。

金目当ての犯行ならば事件前日に侵入した時に盗めば良い話だよね。
盗んだのも現金2万円程度とゲーム機などが5万円弱と言った所だしね。
やはり性的暴行が主な目的だったように感じる。

でも、被告は妻と子がいたわけで、そのあたりどうなのかな?と言うのが疑問だね。

私は事件には原因があって結果があると考えています。
被告がなぜこの事件を起こしたのか?その原因や理由を裁判の中で明らかにしてほしいですね。

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