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2007/03/27

千葉英会話講師殺害事件

3月26日午後10時ごろ、千葉県市川市福栄2のマンション「新日本サンライズ行徳」4階の28歳男性方で、ベランダに置かれた砂が敷き詰められた浴槽内に女性の死体があるのを県警捜査員が発見した。

調べでは、浴槽は幅121センチ深さ69センチでプラスチック製。女性はひざを折り曲げていたといい、浴槽はマンション内の風呂場から取り外して運んだとみられる。砂は市販の園芸用で、浴槽一杯に入っていた。室内に女性の所持品とみられるバッグや身分証明書があった。

男性方を訪れた捜査員が室内に入ろうとした際、いきなり玄関ドアが開き、男性が飛び出し捜査員の制止を無視して、走って逃げたらしい。
県警は男性が事情を知っているとみて行方を追っている。

女性は東京都内の英会話学校に勤務し、26日午後3時半ごろ学校職員から「25、26日に出勤してこない」と県警に相談があり捜索していた。女性は船橋市内のマンションに住んでおり、同居している女性が「25日午前9時ごろ室内から出ていく音を聞いている」と話しているという。室内には男性の名前や連絡先が記されたメモが残されていたという。

行徳署は27日、この女性は英会話学校の講師で英国国籍の22歳女性(船橋市印内)と断定。

遺体には全身に殴られたような跡があり、全裸であったことから、県警は行徳署に殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置し、死体遺棄容疑でこの部屋に住む被害者の知人で職業不詳の28歳男性容疑者の逮捕状をとり、全国に指名手配した。

遺体は砂が敷き詰められた浴槽に、ひざを折り曲げるように埋まっており、右目付近が腫れていたほか、両腕や太ももにあざが複数見つかった。

女性は昨年10月に就労目的で来日。来日後は東京都内の大手英会話学校で講師を務めていた。容疑者とは以前から面識があり、互いのマンションを行き来していたという。女性は25日午前から行方が分からなくなり、学校を欠勤したため職員が捜索願を出していた。

容疑者は26日午後10時ごろ、女性を捜索に来た捜査員に玄関前で見つかり職務質問されたが、制止を振り切って素足で非常階段から逃走した。身長約180センチ、セーターを着ていたらしい。

こんな所だね。
一番の問題は現在も容疑者は逃亡していると言う事だな。
遺体もベランダに放置されており、被害者の衣服や持ち物が部屋に散乱していると言う事からみると、殺害からそれほど時間は経過していなかったのかな。
まずは容疑者から事情を聞くのが最初だろうね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
千葉英会話講師殺害事件その2

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