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2007/03/29

千葉英会話講師殺害事件その3

続報です。
1)死体遺棄容疑で指名手配されている無職、28歳容疑者のものとみられる靴下が約600メートル離れた東京メトロ東西線行徳駅付近の路上に落ちていたことが、県警行徳署捜査本部の調べで分かった。

2)警察犬による追跡もこの付近で止まっている。

3)容疑者が逃走した後、県警は警察犬を使って現場に残された遺留品を頼りに容疑者を追跡したが、同駅手前の路上付近でにおいは途絶え、容疑者のものとみられる靴下が落ちていたという。

4)死因は首を絞められた事による窒息死。

5)首の骨が折れていた。
(ASKAの意見ですが、これは首を絞めた時に喉の骨が折れたと言う事でしょうね)

6)3月21日、JR西船橋駅前の路上で「英会話を教えて」と被害者に声を掛け、自宅まで付きまとったことが二十九日、県警行徳署捜査本部の調べで分かった。
捜査本部によると、被害者は相手にせず自転車で数百メートル先の自宅に向かった。容疑者は走って追い付き「水を飲ませてほしい」と言って部屋に上がり込み、紙に被害者の似顔絵を描き、自分の電話番号と「タツヤ」の文字も書いて渡していた。
駅前での初対面から約三十分後に出て行ったが、室内には被害者の同居人もいた。

7)被害者の遺体は手足を園芸などに使う合成樹脂製とみられるひもで縛られていた。捜査本部は、マンションに住んでいた容疑者がひもで縛った被害者を浴槽に遺棄し、最寄りのホームセンターで購入したとみられる園芸用の砂で埋めたとみているようだ。

8)砂を運んだと見られるホームセンターのカートが現場マンションの駐輪場で発見され押収された。同時に砂を扱ったと見られるピンクの長方形の容器も押収された。

こんな所だね。
どうも、個人レッスンを依頼し、その最初のレッスンで容疑者宅を訪問した時に事件に巻き込まれたようだね。

ダメですよ、自宅まで追いかけてくるような人間の家に行ってしまっては・・・
でも、これで被害者がイギリスにいる恋人に伝えた「家までついてきた男」と言うのは容疑者の事のようだね。

もしかすると、事件は計画的な物だったかもしれないね。

今の所はこんな所かな、とにかく容疑者から話を聞かないとね。

参考リンク
千葉英会話講師殺害事件その2
千葉英会話講師殺害事件その4

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