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2007/04/01

新日鉄事故、1人重体

3月31日午後2時15分ごろ、愛知県東海市東海町の新日本製鉄名古屋製鉄所から「配管の交換作業中に炎が噴出した」と119番があった。
コークスを作る工場内で作業員が配管を取り替える工事をしていたところ、突然ガスが噴き出し、引火した。この事故で、6人がヤケドを負い、うち1人がドクターヘリで名古屋市内の病院に搬送され、手当てを受けているが重体、ほかの5人も軽傷を負った。この事故による火災や爆発はなかった。

6人はいずれも下請け会社の従業員で、長崎県から愛知に来て、東海市内の社員寮に住んでいた。

こんなところだね・・・・
このブログでも新日鉄で起きた重大事故はこれで3件目だ。
昨年10月に千葉県君津製作所で死亡事故、12月に今回と同じ愛知県名古屋製鉄所で死亡事故、そして今回同じ名古屋製鉄所で重体だ。

12月に死亡事故がおきている名古屋製鉄所でこの事故だからな・・・・
安全管理は大丈夫なんですか?と聞きたくなるんだけどね。

それから、もう一つさりげなく重要な事なんだけど、3件の事故で死亡したり怪我をしたのは全員が下請け会社の社員です。
下請けで作業する方はホントに注意してください。
注意一秒怪我一生です。

4/1追記
4月1日午後、重体だった方が亡くなりました。

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