« 神奈川洗浄剤事件の謎! | トップページ | 世田谷一家殺人事件再考その73 »

2007/04/15

神奈川洗浄剤事件の謎!その2

続報です。錠剤を配っていたのはリフォーム業者だったようです。

リフォーム業者によると、新規開拓の営業を兼ねて2~3年前から消臭・洗浄剤の配布を始めたらしい。
住宅の配管洗浄工事を行うと、苦情が出ることがあり、工事前の朝に近所に錠剤を配っているようだ。
さらに、夕方に「お宅もどうですか」と勧誘もしているとの事。
同様の行為は複数業者が行っているらしい、これは訪問販売で目的を隠して勧誘すれば、特定商取引法に触れるおそれもある。

さて、新聞社の取材でリフォーム業者の営業活動だったと分かったのだが・・・
やはり疑問は残る。

今回の報道の内容からみると、錠剤を配っていた理由は「下水配管の洗浄」を行った場合に近隣の住宅で悪臭などの苦情がある為にそれの対処として配っていたと言う事になるね。

しかし、だとしたら「飲め」と言うのは全くおかしな話なんだよな。
やはり現場作業員に対する教育指導に問題があるのかな。

|

« 神奈川洗浄剤事件の謎! | トップページ | 世田谷一家殺人事件再考その73 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神奈川洗浄剤事件の謎! | トップページ | 世田谷一家殺人事件再考その73 »