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2007/04/24

川崎通り魔事件その2

続報です。
1)女性は宮前署捜査本部に「助けに来てくれた人はいない」などと証言している。
これは容疑者が助けに入ったと話している点に矛盾するね。

2)事件直前、現場近くの階段で、被害に遭った女性のすぐ後ろを歩く不審な男が目撃されていたことが、捜査本部の調べで分かった。

3)横浜地裁川崎支部は22日、殺人未遂容疑で逮捕された同市高津区久末、会社員、26歳男性容疑者に対する10日間の拘置を決定した。
容疑者は捜査本部の取り調べに黙秘し、雑談にも応じていないらしい。

さて、こんな所だね。
どうも容疑者にとって不利な材料ばかりが出てくるな。
状況証拠は真っ黒と言う所だな。
この状況から逆転と言うか無実を肯定する材料を探すとしたら・・・・
A)真犯人の逮捕。
B)犯行に使われた凶器が発見され、凶器に容疑者以外の人物の指紋が採取される。
C)容疑者が誰かを追いかけている所の目撃情報。

このぐらいかな。
逆に不利な材料としては
D)現場で犯人ともみ合った時に手に怪我をしたとの証言から、現場から犯人を追った経路上に容疑者の血痕が発見されない。
E)凶器が発見され、柄の部分から容疑者の指紋が採取される。
こんな所だね。

このあたりは、続報を待つしかないだろうな。

しかし、容疑者が黙秘しているというのは、「黙秘した方が裁判では有利になる」と言う判断なんだろうね。
普通に冤罪なら、やはり無実を訴えると思うんだよな。

捜査の行方に注目です。

参考リンク
川崎通り魔事件
川崎通り魔事件その3

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