« 筑波山不明遺体の謎 | トップページ | 筑波山不明遺体の謎その3 »

2007/04/09

筑波山不明遺体の謎その2

続報です。殺人・死体遺棄事件と断定されました。
1)司法解剖の結果、死因は鈍器のようなもので頭を殴られたことによる頭蓋内損傷だった。

2)遺体の男性は25~45歳で、死後1~3か月とみられ、頭のほか、手などに複数の打撲痕があるようだ。

3)遺体は、ピンク色の毛布の上から灰色のカーペットで包まれ、荷造り用のビニールひもで縛られていた。

4)付近に男性の靴は見当たらず、靴下は汚れていなかった。

とこんな所だね。
もし3ヶ月前だとすると、バラバラ事件の時期にかなり近い時期に殺害されている事になるね。
複数の打撲痕、そして最後に頭部を殴って殺害・・・・
遺体は毛布に包まれ更にカーペットで包まれていた・・・・
念入りに梱包した理由は何かな?

他にも気になる点はある。
多分、遺体は足を伸ばした状態で毛布とカーペットに巻かれていたと思うんだけど・・・
そうなると、運ぶのが難しくなると思うんだよね。
身長175cmで足を伸ばした状態では普通乗用車には乗らないだろう。
ワゴンタイプとか、トラックなど車種は限定されてくると思うな。

ま、この事件ではまだ重要な証拠が出てきそうなので、続報に期待ですね。

|

« 筑波山不明遺体の謎 | トップページ | 筑波山不明遺体の謎その3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 筑波山不明遺体の謎 | トップページ | 筑波山不明遺体の謎その3 »