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2007/04/05

千葉英会話講師殺害事件その6

続報です。

4/3の夜のニュースの中で報道されていた事ですが、25日の多分10時50分頃に英会話スクールから被害者の携帯電話に電話を掛けた時に電話は直ぐに留守番電話に切り替わってしまったとの事。
(他の報道でクロスチェックしようと思いましたが、この記事について同様の報道はありませんでした)

普通に考えると、仕事の予定があって職場に現れなければ、当然連絡するでしょうね。
その意味ではこの動きは常識の範囲と言えるでしょう。

ここから、分かる事は被害者は仕事の予定の直前からそれ以後、自由に行動できない状態だったと言う事だろうね。
この時、既に死亡していたのかは今の段階ではわからない。

普通に考えれば、容疑者の自宅に入った後、彼女は自由に行動できない状態だったんだろうね。
死亡推定時刻は食後3時間以上経過という事なので、朝食が8時頃だったとしたら、ちょうど11時頃となり、部屋に入った直後に死亡と言う可能性もあるね。

それから、容疑者の行動が興味深いね。
それは時間の事なんだけどね。
25日の深夜には不審な物音がしており、この段階では被害者は既に死亡していると考えて良いでしょう。

ここからは仮定の話ですが
1)被害者が25日の午前中に死亡している場合。
遺体の隠蔽処理を開始するまでの時間が約12時間掛かっている。

2)翌26日の夜に逃亡している。

この点から見ると決断までの時間が長いと思うんだよね。
遺体の隠蔽を決断するまでの時間、隠蔽後に逃亡するまでの時間が長い。
これは容疑者自身が決断に迷っている時間じゃないのかな?
あるいは逃亡計画を練っていた時間かもしれないけどね。

この事件では事件直前に容疑者が被害者を呼び出しているし、そのメモは被害者宅に残っているわけで、事件となれば一番最初に疑われる人物である事を容疑者は知っていただろうね。
それなのに、遺体を隠したのは自宅だったし、被害者の持ち物も自宅に残したままだった。

つまりそんな事なら、何もかもそのままにして一目散に逃亡する方法だってあったわけだよね。

ま、この所は容疑者自身に話を聞かないと分からないけどね。

参考リンク
千葉英会話講師殺害事件その5
千葉英会話講師殺害事件その7

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コメント

最近は裕福な家庭の子供の事件が多い。

9人の警察官が行っているのに取り逃がすとは情けない。

今犯人は何処にいるのだろう?
面がわれていて外出できないのでは。
すぐ、キレる性格。また、事件を起こす可能性も考えられる。
時間が問題だ。

投稿: maipenrai | 2007/04/05 23:09

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