会津母親殺害事件その12
続報です。
1)少年は「不登校について母に注意され、うざかった(うっとうしかった)」と話している。
2)頭部と右腕の切断した理由を、「弟と母親への憎しみを隠すために、マスコミにセンセーショナルに取り上げてほしかった」と話している。
3)2人に対し「悪いと思っている」と謝罪の気持ちも示しているらしい。
4)少年は影響を受けた本として小説やマンガを複数ずつ挙げ、その中に殺害方法について影響を受けた本もあったと話しているらしい。
5)少年のアパートから死体損壊をテーマにした英国の作家の小説、残虐シーンが描写された国内のマンガなどが押収されている。
さてこんな所だね。
今回の中で2)の内容は快楽殺人を偽装したと言う事なんだけど・・・・
しかし、漫画や本に影響されたとも話している。
ロープやフックは前日に用意したようだが、本や漫画は以前から読んでいたようだしね。
少なからず影響は受けていたと思う。
いよいよ捜査は難しい段階に入ったね。
これからも、少年はいろんな事を話すだろう。問題はその真偽をどうやって確かめるのか?と言う点だな。
さらに、少年自身の心の奥にある「ホントの理由」はもしかすると、少年自身も気づいていないかもしれない。
時間を掛けて精神鑑定を行う事で、よりホントの理由に近づける事を期待します。
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