会津母親殺害事件その5
続報です。
1)母親の遺体について、「もっとバラバラにするつもりだったが、ノコギリで切断する音が大きく、(同居の)弟に気づかれると思ってやめた」と話しているようだ。
2)少年は会津若松署の調べに対し、「死体を切断して飾ってみたかった」「グロテスクなものが好きだ」と話している。
3)遺体を切断してみたかったなどとし、「だから殺した。だれでもよかった」と話している。
4)少年は母親を殺害した後、切断した頭部を入れた通学用カバンを自転車の前カゴに入れて移動し、同市内のカラオケ店に立ち寄っていたようだ。
自転車で同市のカラオケ店に行って歌った。歌っている間、頭部を入れたカバンは自転車のカゴに置いたままだった。
カラオケ店は、アパートから約1・5キロ離れた市内のカラオケボックスだったことが分かった。
5)5月19日、福島県金山町の少年の実家を家宅捜索した。
とこんな所だな。
3)の内容からすると、殺人自体を目的にしていたわけではないようだな。
こうなると、快楽殺人説も薄くなってきそうだ。
とは言え、殺人に遺体損壊にしろ、以前からその兆候があるなら、何か情報があるのではないか?
と思い、会津若松市内での動物虐待事件を検索してみたが、それらしい事件は無いようだね。
となると、ここ最近急激にその嗜好を強めたのか?
単にホラー映画や殺人本などに感化されたのが最近なのかな?
このあたりは、続報を待つ事にしよう。
次に犯行後にネットカフェでDVDを見る前にカラオケボックスに自転車で向かっている事がわかった。
この時間も気になるね。
1人なので歌う時間は30分程度、長くても1時間ぐらいだろう。
こう考えると、カラオケやDVDの鑑賞は時間調整だった可能性も出てくるね。
午前7時頃に出頭する事はこの時間帯に事件を公にする事、事件を報道させる事を目的にしている可能性もあるよな。
もし、そうだとしたら、その時間帯を選ぶ理由は何だろうね?
出頭すれば現場に捜査員が出向く、弟が起きるのを待ったのか?
そうではないな、弟が起きれば、母親が居るのだから朝食を期待するだろう。
朝食が用意されていなければ、母親の様子を見に2階の現場に行くだろうね。
弟に現場を見せない為か?
あとは報道の時間を調整は無理だよね、犯行発覚後、どのぐらいで報道されるか分からないし。
高校の登校時間も無いよな、登校中に報道を必ず見聞きするとは限らない。
学校への通報もどのタイミングでされるか分からないし、どの道、具体的な事が生徒に知らされるわけもない・・・
他には家族の事を考えた?
でも父親は地方団体と言われているけど、職場との距離によっては通勤時間が長い事も考えられる。
・・・けれど、別に出勤後に事件が発覚したとしても、それほど問題ではないだろう。
もし、時間調整ならやはり、弟が現場を見ない為の配慮ってのが、可能性が高いかな?
そう言えば、バラバラにしようと思ったが音が大きく弟に気付かれるから止めたともあるな。
誰を殺しても良いと思っているなら、弟も殺害してしまえば良いわけだから、その意味では弟は殺害したくなかったとも思えるね。
続報を待ちましょう。
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