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2007/06/29

八戸母子殺害事件

6月28日の午前10時55分頃に青森県八戸市上組町のアパート1階の43歳会社員宅で妻と息子3人(計4人)が殺害されているのが発見される事件があった。
(妻46歳、長男13歳、二男10歳、三男6歳 妻と三男は居間で、長男と二男は子供部屋で発見され室内には大量の血が流れていた。)
ご主人が無断欠勤をした為、連絡を受けた親族が様子を見に来て事件を発見した。

この日、勤務先を無断欠勤し行方が分からなくなっていた43歳会社員(ご主人)は同日午後4時15分ごろ、約40キロ南の岩手県一戸町内の県道わきに停車していた乗用車内にいるところを、岩手県警の捜査員に発見された。

ご主人は職務質問を受けている途中に突然、車をバックさせて捜査車両に衝突させ、さらに自分の首を刃物で切り、窓を壊そうとした捜査員を振り切って車ごと約10メートルのがけ下に転落。間もなく死亡が確認された。死因は、首を切ったことによる失血死。
八戸署などは自殺を図ったとみて捜査を進めている。

殺害された4人は27日午後8時以降の食後2~3時間に殺害されたことが29日、司法解剖で分かった。青森県警八戸署によると、次男は首を刃物で刺された失血死で、他の3人には首を絞められた窒息死だった。

自殺したご主人の乗用車の車種と色が一致する車が、事件発覚の約9時間前に起きたパチンコ店強盗未遂事件の現場近くで目撃されていたことが29日わかり、八戸署は二つの事件の関連について捜査を始めたとの事。

パチンコ店の強盗未遂事件は、会社員宅から直線距離で約2キロの同市城下3で、28日午前2時10分ごろ発生。無施錠の店舗通用口から刃物を持った男が侵入。
店内にいた31歳男性店長と従業員2人を刃物で脅し、ビニールテープで縛って現金を要求した。店長がすきをみて逃げたため、男は金を取らずに逃走した。

殺害現場の室内から自殺した夫のものとみられる血のついた衣類と、凶器とみられる包丁が見つかった。
包丁は刃渡り約20センチで、会社員宅の台所に血の付いた状態で置かれていた。衣類は男性用で、血のついたまま室内に放置されていた。

衣類の血痕は、首を切られて殺害された二男のものとみて鑑定するとともに、夫が殺害に関与した可能性があるとみて捜査している。

さて、こんな事件なんですが・・・・
想像通りの事件だとしたら、なんとも言えない事件だよね。

続報を待ちましょう。

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コメント

久しぶりに書き込みします。
よくわからない事件ですよね。なぜ、家族を殺害した後に(しかも自宅で)強盗?順番が逆ならわからなくもないんですが。背景に何があったんだろう?

投稿: N | 2007/06/30 17:27

このご主人って、小学校のとき殺人事件を起こしているんだよね。

投稿: | 2007/07/23 11:27

少年法61条

投稿: ナガイ | 2007/07/23 12:31

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