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2007/07/20

宮城小6刺傷事件

7月20日午前7時35分ごろ、宮城県大郷町大松沢の町立大松沢小(児童83人)校門前の路上で、43歳会社員の三女で小学6年11歳の女児が、男に背中から刃物で刺され、重傷を負う事件が発生している。
女児は校内に逃げ込み、仙台市内の病院に搬送された。重傷だが、意識はあり命に別条はないという。

調べでは、女児は自転車登校しており、校門前で自転車を降りて押して歩いていたらしい。
目撃者によると、女児は突然、腹部を押さえて倒れ込みながら「あの男に刺された」と話し、男は近くに包丁のようなものを投げ捨て、西に数百メートル離れた自宅方向に戻って行ったと話している。
駆け付けた同署員が自宅敷地内にいた男を逮捕。同署は学校と男宅の間の民家にある畑に包丁が落ちているのを発見。凶器とみて調べている。

近くに住む21歳女性の畑に、容疑者とみられる男が凶器を投げ込んでいった。女性は「祖母が家の前の畑にいたら、男が『おはよう』と言っていきなり包丁を投げつけた。祖母のところまでは届かなかったが、手に取って見たら包丁だったのでびっくりしたらしい。こんな田舎で、こんな事件が起きるとは」と驚いたと話している。

逮捕された男は「目の前に子どもが来たから刺した」「おれの悪口を言っている奴がいる」など、意味不明の内容を話しているようだ。

男と女児は面識はないようだ。
男は通院と投薬治療をしており、過去にも入退院を繰り返していた。同署は犯行動機などについて、追及している。
男の自宅近くの住民によると、男は排泄(はいせつ)物を排水路に捨てるなど以前からトラブルを起こしていたという。

こんな所だね。
予防する事は難しいと思うのだが・・・・
それでも考えなければならない、どうやって防ぐのか?
子供達が集まる場所、学校や公園については日頃から親や関係者が注意する必要があるだろうね。
それらの場所の近くに問題のある人物が住んでないか?それぐらいは近所の住人は知っているはずだから、まずはその情報を共有する所から初めてはどうかな?

実際にどんな活動をするのかについては、広く知恵を出し合って議論してみないとなんともいえないね。

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コメント

ASKAさん、こんばんは。
この事件を夕方のニュースで見ましてASKAさんの記事でさらに詳しく知ることとなりました。
地域周辺で情報を共有しあうことが逆に今回の事を起こしてしまった人の言い分のように、「誰かが自分を監視している」「何かコソコソしている」みたいな事になりやしないかとも思うのです。
一人一人が理性なり抑制する気持ちが備わっているのがベストだと思うのですががなかなか難しい問題だと思いました。
こちらのサイトを含めまして幾つか検索をしロムっていましたが、過去ログより未解決なまま時効となった事件の多さに驚きました。
都市部だけでなくどの地域でも起こる数々の事件、今では治安のいい日本とは言えなくなってきてしまったのでしょうか。
事件をというよりも一人一人の心の持ち方も考え直さなければならないように思いました。ただ、どうしたらよいか悩みどころです。

投稿: ぶんぶん | 2007/07/20 23:12

ぶんぶんさん、こんにちは
そうですね、情報の共有が当の人物を逆に刺激してしまう可能性もありますね。
特に相手が予測不能な行動を取る場合の対応は難しいと思います。
当てにはならないけど、こう事件が多くなると国に対策のガイドラインとか示して欲しいですね。

投稿: ASKA | 2007/07/22 11:32

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