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2007/07/31

渋谷短大生バラバラ事件その9

続報です。初公判で起訴事実を認めまたようです。

 

1)冒頭陳述によると、被告は数年前から、尊敬する両親に反抗的になった被害者に憎悪感を抱いていた。4度目の歯学部受験を間近に控えた昨年12月30日、自宅で2人だけになった時に被害者から「自分が勉強しないから成績が悪いと言っているけど、本当は分からないね」と言われた被告は、「お前はいくら勉強したって無駄だよ」という意味と受け取って怒り、木刀で被害者の頭を殴りつけた。

2)何度か殴ったあと負い目を感じて木刀を手放した。しかし、被害者の「私には女優になってスターになる夢がある。勇君とは違う。勇君が歯医者になるのは、パパとママのまねじゃないか」という言葉に再び怒りが爆発した。

3)歯科医を目指したのは、砂漠に草を植えて環境保護に役立つという夢を実現する資金稼ぎのためだった。ところが、被害者に「親の物まね」と見下されたと感じ、「もう聞きたくない。この口を黙らせるには、もう殺すしかない」と決意した。殺害後は、家族に発覚しないよう遺体を隠さねばならないと考え、遺体をばらばらにした。

4)「ドラマで180秒首を絞めれば人は死ぬという場面を見たような記憶があったことから、1から180まで数えながら(被害者の)首を締め続けた」

5)被告人の父親が証人として証言した。被告を「皿から落ちた菓子も食べない潔癖性だった」と話し、被害者のことは「非常に気が強く、人の話を聞けず、感謝の念に欠けていた」と話した。
被害者が友人に「他の兄弟と差別されている」などと話していたことについても、父親は「自分の思い込み」と否定した上で、「人に哀れんでもらって、自分に対する気を引いて優しくしてもらいたかったんだと思います」と証言した。

さて、こんな所だね。
3分間首を絞めたと言う点からみれば、確実に殺意はあったと言う事だろうね。
証人の話をそのまま受け取る事はできないが・・・・

いづれにしても、この家庭には問題があったと言う事は間違いないだろうな。
被害者の生活態度に問題があるとの証言だが、そもそも、なぜ彼女はそんな人間になってしまったのか?
事件とは直接関係は無いので、誰も注目してないだろうけどさ。

例としてアダルトチルドレン(AC)の人間が問題行動を起こすようになるのが、10代後半に多いといわれている。
そして、その原因は実は10年以上も前に起こっている事がある。
(三つ子の魂、100までってやつね)

そう、問題行動の原因はずっと昔に既に起こっていて、それは当の両親による物なんだよな。

だから、ここ最近の出来事だけをみて、家庭や教育に問題が無いと言うのはまだ早いだろう。

子供が小さいから、何もわからないなんて事はありませんから、親として子供の近くでは親らしく大人らしく振舞う事を忘れてはいけませんね。

 

直接、この事件がそうだと言うわけではありません。
私が言いたいのは問題のある家庭を見て、自分の家庭を見直す事が必要だろうと言う事です。

参考リンク
渋谷短大生バラバラ事件その8
渋谷短大生バラバラ事件その10

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2007/07/28

栃木保険金詐欺事件その4

続報です。
1)県警は27日、自殺を偽装した殺人事件と断定し、容疑者ら複数の容疑者に対して殺人容疑で近く再逮捕する方針を固めたとの事。

 

調べによると、妻は2月27日午前2時20分ごろ、自宅隣の工場で、首をつった状態で見つかった。妻には首をつった際にできたとみられる痕跡以外に、別の絞めた跡があり、近くに置いてあった脚立を使った形跡がないことが判明。県警では、自殺を偽装した他殺の疑いがあるとみて、捜査を進めていた。

 

2)事務所が放火された事件で、宇都宮地検は27日、詐欺罪で同社社長58歳被告(非現住建造物等放火罪で起訴済み)ら5人を追起訴した。

 

さて、いよいよ、本丸の殺人事件の本格的な捜査が始まるようだね。
妻の件と子供の件があるが、とりあえず、妻の件が先のようだね。

 

07/07/31追記
県警捜査1課とさくら署は31日、自殺を偽装して妻を殺害したとして夫の同市早乙女、自動車修理販売業、58歳男性と、従業員の同市小入、28歳男性の両被告を殺人容疑で再逮捕。58歳容疑者の友人で同県大田原市倉骨、土木作業員、63歳男性容疑者を同容疑で新たに逮捕した。

23歳男性、63歳男性両容疑者は「(58歳男性容疑者に)頼まれて殺した」と容疑を認めているが、58歳男性容疑者は「やっていない」と否認しているようだ。

参考リンク
栃木保険金詐欺事件その3
栃木保険金詐欺事件その5

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2007/07/26

苫小牧連続動物虐待事件

苫小牧市内で2006年7月以降、猫や犬、ハトが相次いで殺されたりしている。

7月14日にも公園で猫が首つり状態にされて死んでいたとの事。
苫小牧署によると、7月14日午前8時15分ごろ、苫小牧市糸井の「なかよし公園」で、赤いビニールテープを首に巻かれた猫が柵(さく)につるされて死んでいるのが見つかった。子猫とみられ、後ろ足で立つような格好でぶら下がっていた。

これまでに判明した虐待件数は計8件で、このうち3件はJR苫小牧駅から東北約3.5キロ離れた駒大苫小牧高校周辺に集中している。
別の3件は同校から南西に約5キロ離れた海沿いの住宅街で見つかっている。
今回のケースを含む、残りの2件は中心地から離れた国道沿いの住宅街だった。
死骸はいずれも午前中に見つかっているため、深夜から未明にかけて放置されたとみられている。

さて、苫小牧で1年前から動物虐待事件が頻発しているとは知らなかったな。
わざわざ、首をつらすなんて手間のかかる事をしている点からみて、野良猫を嫌った犯行などではないだろう。

この事件が続けばいずれは次のステップに進む可能性がある。
老人、子供など弱者が狙われる可能性が高いのでこれらの弱者が居る家庭では地域ぐるみで警戒する必要があると思います。

08/08/07追記
苫小牧市内の路上で7月末、背中から腹にかけて切り傷がある猫が見つかった。この猫は4日後に死んでいる。

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2007/07/25

世田谷強殺事件その6

続報です。
1)殺害した凶器について「以前に盗んだペンチを使って殴った」と話している。
ペンチは容疑者の同区内の自宅にあったバッグから発見された。当初、「ペンチは拾った」と曖昧な説明をしていたが、捜査本部で追及したところ、事件前に別の民家から盗み、被害者の殺害に凶器として使ったことを認めたらしい。

 

2)犯行当日の5月16日は「図書館に行こうと思ったが、女性が玄関から出てきたので留守だと思い被害者宅に入った」と話している。

 

3)容疑者には250万円の借金があり、アパートの家賃1カ月分(4万6000円)を滞納。「家賃を払う金が欲しくて盗みに入ったが、大声を出されたので殺してしまった」と話している。

 

さて、動機がわかってきたね。
最初の私の印象の通り、容疑者は借金があって、金に困り咄嗟に犯行を行ったようだね。
となると、被害者との接点は無かったのかな?

しかし、凶器がペンチとは驚いたな。
窃盗を何度かしているようなので、窃盗目的でペンチは常時携帯していたのかもしれないとの見方もあるようだ。

しかし、女性が出て行ったので留守だと思い盗みに入ったと言う事なんだけど・・・
都市部では、ちょっと出かけるだけでも玄関や勝手口は施錠しないといけないと言う事だね。
お年寄りを残しての外出は要注意です。

 

07/08/16追記
東京地検は15日、強盗殺人などの罪で、42歳無職男性容疑者を追起訴した。
被告はガラスを割って空き巣に入るために日常的にペンチを持ち歩いていたといい、「空き巣に入ったが家人がいて、騒がれ、体をつかまれたのでペンチで殴った」と話している。

 

08/08/06追記
初公判が6日、東京地裁であり、秋葉被告は事実関係を認めたが、殺意は否認した。
検察側は、当時、同被告が家賃の支払いに窮していたと指摘。頭をめった打ちにしており、殺意があったことは明白と主張した。
弁護側は被害者方が留守だと思っていたため、パニックになって暴行してしまったと訴えた

 

08/12/27追記
被告(43)の判決公判が26日、東京地裁で開かれ、裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。

公判で被告は殺意はなかったと主張していたが、裁判長は「凶器の使い方やけがの程度などからすれば殺意が認められる」と認定した。

参考リンク
世田谷強殺事件その5

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2007/07/24

平塚5遺体事件判決

神奈川県平塚市内のアパートで平成18年5月、子供を含む男女5遺体が見つかった事件で、19歳の娘を殺害したとして、殺人の罪に問われた無職、56歳女性被告の判決公判が23日、横浜地裁であり、裁判長は「遺体を長期間放置し、周囲に娘の生存を装うなど不自然。母親としての情愛を感じられない冷血な犯行」として被告に懲役12年(求刑・懲役17年)の実刑判決を言い渡した。

 

1)被告側は捜査段階では娘の殺害を認めていたが、公判では一転して無罪を主張。「(首つり自殺した)異母兄が犯人」などと訴えてきた。

 

2)裁判長は判決理由で、被害者のブログの内容などから、「異母兄に殺害の動機はない」とした上で、「被告は当初は被害者の自殺を助けたと述べながら、絞殺が明らかになると自分の関与を否定した」とし、被告の供述が「場当たり的で信用性に乏しい」と指摘。「被告の一時の感情による殺害が推認できる」とした。

裁判長は「殺害に関与していたのは被告と自殺した異母兄以外にはあり得ない」と判断。「公判で『死人に口無し』とばかりに、異母兄が被害者に暴行し、殺害したなどと不合理な弁解に終始した」と被告の公判での供述の信用性を否定した。

 

3)アパート内で見つかった乳幼児3遺体については、DNA鑑定でいずれも被告の子供と判明し被告は死体遺棄容疑で書類送検されたが、公訴時効(3年)が過ぎているとして不起訴となっている。

 

さて、こんな所だね。
多くの事件の報道をみて、いつも思うのだが、人間は弱い生き物だよね。
肉体ではなく、精神的な面がとても弱いと思う。
この事件の被告の行動もそれを象徴しているよね。
自分の実の娘を殺害し、それを自殺した異母兄に罪を着せようとしたり、その他、発見された子供の遺体の件もあるし・・・

 

自分のエゴで犯行を行い、罪を逃れる為に嘘に嘘を重ねる。
私は人間の最も醜い部分が殺人事件には表れていると思うんだよね。

 

最後にちょっと見方を変えてこの事件を見たいのだが・・・・
殺害を行った証拠は無いんだよね。
その上で、状況証拠の積み重ねから被告の犯行と推認できるとしている。
もし裁判員制度でこの事件を扱ったとしたら、裁判員の人はどう判断するんだろうな?
と考えると、難しい事件だろうと思う。

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2007/07/22

宮城小6刺傷事件その2

続報です。
1)事件時に約100メートル後ろにいた児童が「男とすれ違った後に自転車がフラフラしたので不思議に思った」と話している事から自転車ですれ違いざまに男に刺された可能性があるようだ。

 

2)女児の傷は1カ所で、左のわき腹から左上腹部まで貫通し、全治1カ月以上と診断されたようだ。

 

3)7月21日、殺人未遂の現行犯で逮捕した無職の56歳男性を同容疑で仙台地検に送検した。

 

4)女児が襲われる前に登校してきた児童が、正門から約50メートル離れた歩道上で、男が包丁を手にして立っているのを目撃したと話している。
この事から事件前から包丁を持って校門付近に立っていたようだ。

驚いたな・・・
事件前に包丁を手にした男が校門付近に立っていたと言う事なんだよね。
もし、大人が見ていれば、当然、騒ぎになり事件は防げたかもしれない。
事件当日も
同小では週2回、防犯対策などのため、校長らが午前7時半ごろから、校門付近で児童を迎えている。同日朝は教頭が当番だったが、終業式の準備などで遅れた。
と言う事なので、もうすこし早かったら防げたかもしれないね。

 

とは言え、校門に大人が居たから防げたか?と言うとそれも難しいだろう。
校門がダメなら他の場所で犯行が行われた可能性があるからだ。
逆に人の多い校門で事件が発生したから発見が早く女児が助かった可能性もある。

 

同小の教頭は20日午後、記者会見し、殺人未遂で現行犯逮捕された男について、「情報収集が甘く、把握していなかった」と述べた。

と言う事ですけど、もし学校関係者が情報を持っていたとしても、事件を防げたか難しいと思う。
上で書いたけど、校門以外で事件が発生したら?
と考えると、教職員だけでは対応できないだろう。
保護者と教職員、地域住民が一体となって対応する必要があるんだけど・・・
過去の事件で栃木小1事件の発生後、生徒を保護者が送迎するようになったが、保護者の負担は想像以上に大きかったし、スクールバスも導入されたが経済的問題があった。

 

どんな方法が一番よいのか?これから日本全体で考える必要があるだろうね。

 

07/09/27追記
仙台地検は27日、殺人未遂容疑で逮捕・送検された同町の無職の56歳男性を不起訴処分とした。精神鑑定の結果、心神喪失状態で責任は問えないと判断した。仙台地裁は同日、仙台地検から医療観察法に基づく申し立てを受け、鑑定入院を命じた。

予想はしてましたが、事件が起きる前になんとかならなかったのかな・・・・

参考リンク
宮城小6刺傷事件

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2007/07/20

宮城小6刺傷事件

7月20日午前7時35分ごろ、宮城県大郷町大松沢の町立大松沢小(児童83人)校門前の路上で、43歳会社員の三女で小学6年11歳の女児が、男に背中から刃物で刺され、重傷を負う事件が発生している。
女児は校内に逃げ込み、仙台市内の病院に搬送された。重傷だが、意識はあり命に別条はないという。

 

調べでは、女児は自転車登校しており、校門前で自転車を降りて押して歩いていたらしい。
目撃者によると、女児は突然、腹部を押さえて倒れ込みながら「あの男に刺された」と話し、男は近くに包丁のようなものを投げ捨て、西に数百メートル離れた自宅方向に戻って行ったと話している。
駆け付けた同署員が自宅敷地内にいた男を逮捕。同署は学校と男宅の間の民家にある畑に包丁が落ちているのを発見。凶器とみて調べている。

近くに住む21歳女性の畑に、容疑者とみられる男が凶器を投げ込んでいった。女性は「祖母が家の前の畑にいたら、男が『おはよう』と言っていきなり包丁を投げつけた。祖母のところまでは届かなかったが、手に取って見たら包丁だったのでびっくりしたらしい。こんな田舎で、こんな事件が起きるとは」と驚いたと話している。

逮捕された男は「目の前に子どもが来たから刺した」「おれの悪口を言っている奴がいる」など、意味不明の内容を話しているようだ。

 

男と女児は面識はないようだ。
男は通院と投薬治療をしており、過去にも入退院を繰り返していた。同署は犯行動機などについて、追及している。
男の自宅近くの住民によると、男は排泄(はいせつ)物を排水路に捨てるなど以前からトラブルを起こしていたという。

こんな所だね。
予防する事は難しいと思うのだが・・・・
それでも考えなければならない、どうやって防ぐのか?
子供達が集まる場所、学校や公園については日頃から親や関係者が注意する必要があるだろうね。
それらの場所の近くに問題のある人物が住んでないか?それぐらいは近所の住人は知っているはずだから、まずはその情報を共有する所から初めてはどうかな?

実際にどんな活動をするのかについては、広く知恵を出し合って議論してみないとなんともいえないね。

宮城小6刺傷事件その2

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2007/07/18

茨城犬死骸放置事件

18日午前9時ごろ、茨城県鹿嶋市の農業用排水路に「犬の死骸が捨てられている」と市環境課職員が県警に通報する事件があった。
腐敗した成犬7匹、近くの土手には白骨化した子犬約10匹が捨てられており、廃棄物処理法と動物愛護法違反の疑いで警察は捜査を開始している。
警察の調べでは、犬には傷つけられた跡などはなかったようだ。

さて、今の段階では動物虐待事件なのか不明だけど・・・
いずれにしても誰かが、17匹の犬の死骸を放置している事は間違いないだろう。
外傷が無いと言う事だが、毒物なんて事もありえるからね。

続報が出てくるか分からないけど、捜査の進展に期待しましょう。

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2007/07/16

仙台女性殺害事件その9

事件発生から1ヶ月が過ぎたこの事件だが、今回はあれこれこの事件について私の思う所を書いてみよう。
この事件の殺害の状況なんだけど、
1)左手で首を絞められた事による窒息死
2)顔面に酷く殴られた傷がある。
3)報道では被害者は特に抵抗した痕跡がない。

こんな所だよね。
手で首を絞めている点から突発的な犯行だったと思います。
窃盗や強盗が目的ならナイフや包丁ぐらい用意しているだろう。

問題は顔面の酷い殴打痕だね。
多分、拳で殴っていると思うが・・・・

窃盗や強盗ならさっさと奪って逃げるはずだし、そもそも彼女が大金を持っているとか特別な事情がなければ、殺害までするかな?
それにそんな状況なら彼女は抵抗しただろう。

もっとも、小額の強盗事件でも殺人までしてしまう事件は少なからず起きているから、強盗の線は捨てがたいのだが、それにしても全裸は不自然だよね。

この意味で「物盗り」の線は薄いと考えているのだが、例外として彼女を殺害しても奪わなければならない物が犯人にあった場合だな。
被害者が大金を持っていたとの情報は無いので、この場合はお金ではなく、「秘密」と言う所かな。
とは言え、無くなっているのが車の鍵、財布、携帯電話だからね・・・・

顔面の酷い殴打痕は普通に考えれば、犯人が感情的になって殴ったと言う事だろうな。
車内で2人が話しているうちに、感情が爆発して殴り、そのままの勢いで首を絞めて殺害と言う所だと思うが・・・
しかし、それほど酷く殴られていて、抵抗しないなんて事があるだろうか?

ある条件では被害者が無抵抗の場合はたしかにある・・・
とは言え、もし私の想像通りなら、とっくにその情報が出ているはずなんだよな。
この点は今の段階では書きにくいので容疑者が逮捕されてから書く事にしよう。

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2007/07/14

世田谷強殺事件その5

続報です。容疑者が逮捕されました。
1)警視庁世田谷署捜査本部は7月13日、窃盗未遂容疑で、同区北烏山、無職、42歳男性容疑者を逮捕した。「生活費がほしかった。女の人が出ていったので盗みに入ったが、(ご主人らと)鉢合わせたので殴った」と、殺害をほのめかす供述をしており、捜査本部は容疑が固まり次第、強盗殺人容疑で再逮捕する方針との事。

2)「盗んだ自転車で移動した。たまたまあったATMで引きだそうと思った」と話している。

3)7月5日に現場から西に約5キロ離れた京王線千歳烏山駅前で、自転車に乗る似た男を捜査員が見つけて容疑者が浮上した。犯行時着用していた帽子やシャツは「捨てた」らしい。

 

4)妻からキャッシュカードの暗証番号を聞き出したが、忘れて現金引き出しに失敗した疑いがあることも判明。同容疑者は「近くで拾った工具で3人を殴った」と話している。

 

さて、容疑者も逮捕されて、とりあえず事件は解決へと向かっている。
よかった。もしかして迷宮入りかと思っていたからね。

 

しかし、まだ、謎が全て解けたわけではない。
・どうして被害者宅を狙ったのか?
・なぜ、いままで発見されなかったのか?
特にこの点には興味があるのだが、これだけ目立つ風貌の人間が約2ヶ月も潜伏生活をできたのかな?

多分、事件前から住んでいる自宅にいたと思うのだが、周囲の人間は誰も気付かなかったみたいだよね。
千歳烏山周辺を自転車に乗っている所を捜査員に発見されているからね。
都市部なので近所の人間には感心が無いのかな?

 

もしそうなら、例の英会話講師殺害犯が都市部に潜伏している可能性も否定できないからね。

参考リンク
世田谷強殺事件その4
世田谷強殺事件その6

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2007/07/11

世田谷強殺事件その4

kame吉さんから貴重なコメントを頂きましたので紹介します。
-------ここから--------
私も世田谷に住む人間です。城山通り近辺にはちょいと
遠いですが・・
さて、仕事柄(自営)成城警察の方がよく来るので、
いろいろと話をしますが、この事件もまだ未解決だそうです。
(例の祖師谷の件もですが・・)
で、他のATMで撮られたより鮮明なカラー写真を置いてきました。
それを見るとポーチの横の物はまさに「ペットボトル」です。
で、犯人は180cm以上の長身で、かなーり痩せてます。
それから、オタク的で暗い感じ。眉毛が太く、メガネもかけています。
いかり肩で、髪の毛はぺたっとした感じで黒いです。
そして一番特徴的なのが、頭のほぼ中央にある髪の分け目。
これがかなり太いラインで、私にはどうみてもハゲ進行の出発点に見えます。
きっと、これを気にしているので普段から帽子をかぶっているんだと思います。(個人的意見です)
「こんだけ特徴あるのにまだ捕まらない・・」と刑事さんはぼやいてました。
長々と失礼しました。
--------ここまで---------
身体的特徴としては
1)身長180cm以上
2)かなりの痩せ型
3)眉毛が太く、めがねを掛けている。
4)頭部中央の髪の分け目はかなり太い。

 

さて、下の赤枠の物は「ペットボトル」だったようだ。

Hair_2_1 で実は、この点が重要なんだけど・・・
このペットボトルは何時からバッグに入っていたのかな?
ポイントは犯行の前か後か?と言う事だね。



A)犯行の前からバッグに入っていた場合
これは以前にナガイさんも指摘してましたが、これから格闘戦を行うと思われる強盗犯がわざわざ、邪魔なバッグを抱えていたとは思えないんだよね。
犯行時は車やバイク、自転車にバッグを置いておいて、凶器の鈍器だけを持って犯行を行ったと言う事になると思うが・・・・

そうすると、もし車なら、ペットボトルは車のカップフォルダに置くと思うんだよね。
その意味では、犯人の移動手段は車ではないと思う。

 

B)犯行後にバッグに入れた場合。
普通に考えると、犯行後に犯人が購入したんだろうね。
購入先も普通に考えて、自販機かコンビニだろうね。
事件後、警察は周辺の聞き込みを必ず行っているはずなので、コンビニで購入したのなら、その情報が出てくるだろう。
また、犯罪者の意識があるのなら、あまり人目につきたくないだろうし、やはり自販機だろうね。

そこで、次の問題は1回目のATMの時に既にペットボトルはあったのか?なんだよね。
つまり、1回目のATMであるのなら、犯行後の15分間、約300mの間に購入している事になる。
これはちと、想像できないんだよね。現場から約300mしか離れていない、普通なら一刻も早く現場を離れたいはずだよな。
しかし、被害者を殴打して重症を負わせているし、女性は縛っているから、追われる事は無いと思っているかもしれないけどね。

 

2回目のATMの場合だと、ここでも同じ理由でよほどの理由がない限り、余計な事はしたくないと思う。
早く、現金を引き出して、逃亡したいはずだよな。
だとしたら、犯人はどうしてもペットボトルの飲み物を飲みたい状況だったと言う事だろうね。
そう考えると、バイクや車など体力を消耗しない乗り物なら、飲み物が欲しいと言う事はないだろう。
その点で犯人の移動手段は「自転車」かもしれないね。

でも、180cmの男性が自転車を急いでこいでいたら、相当目立つはずなんだけどね。

こうやって、地元の方々もこの事件に関心が強いのだから、もし犯人が地元にいれば、何らかの情報が警察に入りそうなんだよね。

 

地元じゃない人間が被害者の家を襲う理由も分からないし。偶然とは思えないよね。
事前に計画していたのなら、被害者と何らかの接点があるはず・・・・

今回も妄想チックになってしまいましたが、続報を待ちましょう。

参考リンク
世田谷強殺事件その3
世田谷強殺事件その5

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2007/07/09

川崎男児転落事件の謎!その10

続報です。
被告は公判で起訴事実を認めたが、事件当時の状況について「覚えていない」と繰り返しており、責任能力の有無について専門家の判断を求める。鑑定は数カ月間かかる見通しだ。
7月9日の公判では、昨年4月に被告を簡易鑑定した検察側の精神科医が出廷。
被告が「犯行を計画的に考え、犯行後に非常な達成感があった」などと語ったとして「重度のうつ病ではなく、完全責任能力があると判断した」と述べたようです。

精神鑑定の結果を待つ事にしましょう。

 

08/08/07追記
被告(44)の公判が7日、横浜地裁で1年ぶりに再開、精神鑑定結果が明らかになった。鑑定人の中谷陽二筑波大大学院教授は「善悪の判断はできたが、精神疾患により犯行の衝動を抑えることがある程度困難だった」と述べたが、責任能力の有無については「裁判所が判断すること」と明言を避けた。

鑑定によると、被告は事件時うつと躁状態が入り交じった軽度の「混合状態」で、性格・状況・精神疾患の三つが複合して事件に至ったと指摘、疾患が一定の影響を与えたとの見方を示した。

動機は「十分明らかにできなかった」としている。鑑定は検察、弁護側双方が要請、地裁が昨年7月に実施を決め公判を中断していた。

 

1年ぶりとは長かったね。それにしても、責任能力は裁判所が判断する事とは、結局どうなるんだろうな?

 

09/03/05追記
殺害された事件で、殺人などの罪に問われた無職男性被告(44)の判決公判が5日、横浜地裁であり、裁判長は「物を投げるように人を地上に投げ落として殺害し、残忍で悪質極まりない」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。
裁判長は「うっ憤晴らしのため、他人の家庭を破壊したい、人を投げ落としたときの達成感をとにかく味わいたいという身勝手な動機で、確定的な殺意を持って行った」と批判した。
被告は起訴事実を認めたが、弁護側は刑事責任能力がなかったとして無罪を主張していた。 

09/07/04追記
殺人などの罪に問われ1審横浜地裁で無期懲役判決を受けた無職、男性被告(45)について、東京高裁は「本人の控訴取り下げにより裁判は終了した」として、被告の控訴申し立てを棄却する決定をした。決定は6月30日付。

被告の弁護側は1審で心神喪失による無罪を主張、判決を不服として控訴していた。被告は4月に控訴を取り下げたが、本人が再び控訴を申し立てていた。

参考リンク
川崎男児転落事件の謎!その9

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2007/07/07

仙台女性殺害事件その8

事件発生から3週間となるが事件は私の予想に反して長期化しそうだね。
6月22日には遺体発見現場付近に事件の情報を求める看板も建てられたようだ。
もっとも、確実な目撃情報を探す段階でデリケートな捜査をしている可能性はある。

今回は以前から書こうと思っていた全裸の理由について考えてみたい。
これを考える場合のポイントは二つ。性的暴行と全裸になったタイミングだな。
それぞれについて場合分けし組み合わせた場合を考えてみよう。

A)性的暴行があった場合
B)性的暴行が無い場合

1)生前に被害者自身が全裸になった場合。(自発的な場合)
2)生前に犯人により全裸にされた場合。(脅された場合)
3)死後に全裸にされた場合。

これらについて組み合わせを考えると

1-A)生前に自発的に全裸になり、性的暴行(性行為)があった場合。
 普通に考えて恋人と言う所かな。

2-A)生前に犯人により全裸にされ、性的暴行があった場合。
 脅されるなり拘束されるなりして、抵抗できない状態にして性的暴行を行ったと考えられる。
 この場合、犯人の目的は性的暴行かもしれない。

3-A)死後に犯人により全裸にされ、性的暴行があった場合。
 光市の事件を思い出させる状況だな。この場合も犯人の目的は性的暴行だろうね。

1-B)生前に自発的に全裸になるが、性的暴行(性行為)が無い場合。
 何かのプレイか?ちと想像できない状況だな。

2-B)生前に犯人により全裸にされるが性的暴行が無い場合。
 この場合は全裸にする事で被害者が逃げられないようにする事を狙ったのかもしれない。
 あるいは、全裸写真などを撮影し交渉材料にするなんて事もあるかもしれない。
 
3-B)死後に犯人により全裸にされるが、性的暴行が無い場合。
 この場合は全裸にする事には別の目的があったんだろうな。
 例えば、全裸にして身元を隠して遠方に遺棄する事を考えたが、遺棄段階で断念したのかもしれない。

色々考えたけど、ポイントは全裸になったタイミングが生前か死後かと言う点だね。
死因は窒息死なので、窒息死独特の証拠が残っているはずだ。
全裸になったのが死後か生前かは警察は知っている。
同じ理由で殺害場所が車内かどうかも警察は知っているだろうな。

死後に全裸にするのであれば、手間がかかるしこの段階で女性が死亡している事に気付いていたのなら死亡後に遺体と時間を過ごすのは犯人にとって不利な状況のはずなんだよね。
やはりこの場合、犯人にとって、リスクを背負ってもしなければならない事だったんだろうな。

ただ、性的暴行があった場合、全裸と言うのが問題だよね。
普通に考えて犯罪行為だし、当然女性も抵抗するだろうし、短時間に行為を行おうと思うんだよね。
だとしたら、全裸と言うのは無いんじゃないの?と言う気もする。

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2007/07/06

茨城バラバラ事件の謎!その13

続報です。遺体遺棄で逮捕されていた容疑者が殺人容疑で再逮捕されました。

1)殺害の動機について「夫の存在を消したいという心境だった」と話している。

 

2)調べでは、容疑者は1月1日、被害者が家族と離れて1人で暮らしていた埼玉県越谷市東越谷1の賃貸アパートで、背後から首にネクタイを巻いて絞め、窒息死させた疑い。
2006年12月ごろから被害者の病気が悪化し、元日も早朝から暴れたり、言い争いになったといい、容疑者は「これからも振り回されることに嫌気がさした」と話している。

さて、動機がわかってきたね。
同情できる状況ではあるが・・・相談できる人は身近に居なかったのかな?

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その12
茨城バラバラ事件の謎!その14

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渋谷温泉爆発事故?その2

続報です。
施設をめぐっては、開業前、温泉調査会社がガス滞留の危険性を報告書で施設を所有するユニマット不動産側に指摘していた。
さらに掘削会社も微量のガス漏出を確認しており、ユニマット不動産側が住民説明会で検知器設置を確約した。
だが検知器は設置されず、警視庁はユニマット不動産が安全対策を怠った可能性もあるとみている。

開業当時の運営会社ユニマット不動産(港区)が、点検会社からガス検知器の設置を提案されながら、同社との間で費用負担で折り合いがつかず、未設置につながった疑いがあるようだ。

6月19日に起きた爆発から18日ほどが過ぎた。この間いろいろな情報がでてきたが、どれもずさんな管理体制に対する情報だったな。

ガスが出る所にガス検知器がなければ、事故が起きても不思議ではないよな。
今のところ疑いの段階だけどね。
一体いくらの費用をケチったのかな?検知器だって特別な物じゃないはずだし、南関東ガス田があるくらいだから、それなりに需要があるわけでしょ?

ガス検知器の価格が見つかったのだが、高精度の物でも20万ぐらいなんだよね。

たかだか、数十万程度の費用をケチって3人の人命が失われ、建物は粉々だ。
そして、信頼も失墜した。

事故は起こるべくして起こる。
作る人間、使う人間、メンテナンスする人間が間違わなければ、物や機械は正しく動く。

いままでの事故の多くがそれを物語っている。

07/08/18追記
施設の建設を発注した「ユニマット不動産」(港区)の担当者が、警視庁の調べに対し、「天然ガスの換気設備が整っていたので、ガス検知器を設置しなかった」と話している。
同社と設計・施工を担当したゼネコン、保守管理会社は検知器をどこが設置するかの結論を棚上げしていたこともわかった。

施設の安全対策を巡っては、同社は開業前の2005年4月に開いた住民説明会で、源泉くみ上げ設備のある別棟地下1階にガス検知器を設置することを明言していた。

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2007/07/04

世田谷強殺事件その3

この事件を考える中でふと素朴な疑問が浮かんできたんだが・・・今回はその素朴な疑問について考えてみよう。

 

犯人は2.4km離れた2箇所のATMを使っているのだが、この二つは同じ銀行のATMだった。
現場から2キロ半径の範囲にはATMのある施設が70あり、そのうち盗んだキャッシュカードの銀行は8つ。

 

これは偶然かな?
ATMの場所はこちらの警視庁のHPを参照してください。
2箇所のATMはどちらも駅前なんだよね。
犯罪者なら普通は人通りの多い場所などは避けたいと考えるもんじゃないかな?
もっと、人目につかないATMもあったと思うんだよね。

そこで、いつもの妄想なんだけど、犯人は奪った銀行カードと同じ銀行のATMを使わなけらばならないと考えていたのではないだろうか?

 

今時の若者なら大手の銀行カードなら殆どのATMで使用できる事を知っているよね。
その点から犯人は銀行カードをあまり使った事が無い人間。
または、銀行カードはその銀行のATMでしか使用できないと誤解している人間。
なんて事を考えています。

 

そのあたりから犯人像を考えた場合。
1)日本の銀行カードの事を良く知らない、外国人。
2)田舎で郵便局など金融機関が一つしかなく、他のATMでは使えないと誤解している人。

この二つを考えたんだけど・・・
犯人が被害者に「金を出せ」と声を掛けている事から、外国人ならそのあたりを感じ取っていてもおかしくないよね。

 

となると、2)の線もあるかもしれないね。

 

5月16日の直後に世田谷区周辺で姿を消した、写真に似た人物をご存知の方
または、事件の直後に田舎に戻ってきた写真に似た人物をご存知の方は警察に連絡してみてください。

 

東京から離れた地方でも犯人が潜伏している可能性は十分にあります。
もう一度、写真をみて周辺に似たような人物がいないか?考えてみてください。

参考リンク
世田谷強殺事件その2
世田谷強殺事件その4

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2007/07/01

世田谷強殺事件その2

殺害された94歳の男性は戦後の日本のパン業界の創設者として知られ、「パン業界の生き字引」と呼ばれていた。足が悪くなって、杖をつくようになってからも仲間のパン屋を一軒一軒巡っていたという。

この事件から1ヶ月半が経過してしまった。
防犯ビデオの映像から情報が集まると思ってましたが、どうも捜査は進展していないのかな?

 

続報も殆ど無いので、再度、事件の情報を整理してみる事にします。
時系列情報
5月16日(水)
10時00分頃 妻が自宅の鍵を掛けずに外出
この直後に犯人が侵入、残った男性と長男の頭をバールのような物で殴り、重症を負わせる。
10時15分頃 外出から戻った妻を家に引きずり込み、殴打し、「金を出せ」と話ながら、手足をネクタイで縛った。
その直後、部屋の引き出しにあったキャッシュカードと現金5万円を奪って逃走した。
10時30分頃 現場から約300m離れたATMでカードを引き出そうとしたが4回暗証を失敗し、断念した。
10時47分頃 最初のATMから2.4km離れたATMに現れ、残高照会を試みるが失敗し、カードを置いて逃走している。

 

その後の足取りはわかっていない。

さて、この事件だけど、再度情報を調べてみると、ちと最初の情報と異なる情報があったな。
最初の報道ではハンドバックから現金とカードを盗んだと報道されていたが、どうやら引き出しに入っていた物のようだね。

 

もし、この通りなら犯人は家捜しして、金目の物が見つからないので、奥さんが帰るのを待ち伏せしていたのではなく、キャッシュカードを見つけたので、奥さんが帰るのを待ち伏せして、暗証番号を聞き出した可能性があるね。

多分、最初から強盗を狙っていたと思うのだが・・・全員を頭部を狙って強打している。
死亡してもかまわないと考えていたか、それとも、顔を見られてしまったから殺害しようと思って強打しているのか?

 

それから、犯人の「帽子」が気になるよね。
なにが?って事なんだけどさ、移動速度からバイクや車を使ったと言われているけどね。
バイクだとしたら?ヘルメットをかぶるでしょ?そうすると、帽子はかぶれない。
ヘルメットをかぶりながら、帽子を用意していたのなら、最初から計画的な犯行だったと言う事だね。

最後に例のバッグも気になる点がある
Hair_2 写真の赤枠部分なんだけど、何か有るように見えませんか?
私は折りたたみ傘ではないか?と思ってるんですが・・・
もちろん、何も無いかもしれない。上の部分の白い部分は服の地の模様かもしれない。

 

もし、折りたたみ傘だとしたら?5月16日は朝から1日降水量はゼロなんだよな。
それなのに、傘を持っているとしたら、常にカバンに傘を入れて持ち歩いている人かもしれないね。
最後のバッグの件はちと妄想かもね。

参考リンク
世田谷強殺事件
世田谷強殺事件その3

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秋田小1殺害事件の謎!その56

続報です。弁護側が、これまでの公判前整理手続きの中で、秋田地裁に対し、被告の精神鑑定を請求したことが30日、分かった。地裁は9月にも開かれる初公判以降に判断を示す見通しとの事。

隣の男児の殺害については起訴事実を認めるが、長女の殺害については起訴事実を否認し、「誤って川に落とした」と過失致死を主張。
両事件とも、「犯行時に正常な判断能力はなく、心神耗弱状態だった」として、被告の刑事責任能力を争う方針を明らかにし、本格的な精神鑑定を請求したようだ。

さて、予想通りの展開となりましたね。
公判を待つ事にしましょう。

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