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2007/07/09

京都3兄妹殺害事件その3

続報です。
1)容疑者は「まじめに働いても報われない世の中が嫌になった」と話している。
容疑者は96年にマイホームを新築。

2)容疑者の72歳の母は近くの飲食店に約20年勤め、人づきあいのよい「名物おかみ」だった。女手一つで容疑者を育て、自宅(軽量鉄骨2階建て)の土地も購入。05年に完済した新築時のローン数千万円も肩代わりしたとみられている。

3)容疑者は高校卒業後、職を転々。知人らは「おとなしく、町内の会合にも出席しない」「仕事相手と意見が合わないと、すぐに仕事を放り出した」と言う。室内装飾業に就いていた時には「一回の仕事で何十万円も手に入る」と話す事もあったが、3年以上前から無職状態だった。

4)「幸せな間に(子どもを)いかせてやりたい」という遺書は6月中旬の日付だった。
子どもの首を、絞めたひもは4月上旬、首をつって死のうと伏見区内のホームセンターで購入したものだった。

5)「(末っ子の)13歳長女を最後にした。一番短い時間しか生きていないから、一番最後まで生かしておきたかった」。

6)容疑者が、妻に毎月「給与」として渡していた金について、「以前に母からもらった多額の金を切り崩して渡していた」と話している。
また容疑者の実母は容疑者が仕事をしていなかったことを「知らなかった」と話しているようだ。
容疑者は、毎月妻に金を渡していたが、6月末には渡していなかった。
警察は、所持金が尽きた同容疑者が無理心中を図ったとみて動機を追及している。

さて、ちといままでの報道と違う情報が出てきたね。
容疑者が仕事をしてない事を家族は誰も知らなかったと言う事だし・・・
お金も実母から毎月もらっていたのではなく、以前に多額の金額をもらっていてそれを切り崩していたらしい事。
それから、高校卒業後から仕事はうまくいっていなかったようだと言う事。

どうも、容疑者は自分自身を偽っていて、それを続ける事に疲れたのかな。
続報を待ちましょう。

07/11/22追記
被告人は動機があいまいなことなどから精神状態を明らかにするため鑑定されていたが、刑事責任を問えると判断し起訴された。被告は起訴事実を認め「何でこんなことをしたのか分からない」と供述しているという。

08/05/06追記
殺人罪で起訴された父親の43歳被告が、拘置中の京都拘置所(同区)で4日に自殺していたことが分かった。遺書はなかった。21日に京都地裁で初公判の予定だった。

拘置所などによると、被告は4日午後8時55分ごろ、個室の布団の中で、靴下で首を絞めてぐったりしているのを看守が発見した。救急車で市内の病院に搬送したが間もなく死亡した。約20分前の巡回時には異常はなかったらしい。

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