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2007/08/05

栃木保険金詐欺事件その7

続報です。
1)平成16年に7歳二男が転落死した後、知人男性に報酬1000万円で妻の殺害を依頼していたことが4日、分かった。

2)証言によると、男性は客として58歳男性容疑者の自動車販売修理会社に出入り。二男が16年2月に県営住宅から転落死して数カ月後、会社の事務所で同容疑者から「知っている人に頼まれたんだが、妻を車でひいてくれないか。場面はつくるからブレーキをかけずに突っ込んでくれ。事故だよ、事故」と、1000万円の報酬ではるみさん殺害を持ち掛けられたという。

交通事故に偽装した殺害計画とみられるが、男性がその場で断ると、その後は同様の依頼はなく、態度がよそよそしくなったとの事。

この事件の時系列の流れはこちらを参照願います。

今回の証言が本当なら、この容疑者はどれも自分では殺害を実行せずに誰かに依頼して殺害してもらっているようだね。
慎重なタイプに見えて、迂闊に殺害計画を話したりしていたりしているので、慎重と言うよりは事件が発覚しても実行犯でなければ罪が軽いと考えていたのかもしれない。
そのあたりは、今後の捜査や裁判でわかるだろう。

参考リンク
栃木保険金詐欺事件その6
栃木保険金詐欺事件その8

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