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2007/08/02

栃木保険金詐欺事件その6

続報です。
1)共犯とされた男が、県警捜査本部の調べに対し「(妻の)遺体を修理工場に運んだ」と認めていることが1日、分かった。

2)自動車販売修理業58歳男性被告の会社が、妻(死亡当時41歳)と二男(同7歳)に生命保険をかけた2003年5月ごろ、複数の金融機関に3000万円を超す借入金のあったことが分かった。
(これは以前から言われていた事だな)

3)28歳男性被告は58歳男性被告から約200万円の成功報酬を条件に、妻(当時41歳)の殺害を持ちかけられたと供述していることがわかった。
また、68歳男性容疑者についても、「同じぐらい金額の報酬を約束されていた」と供述している。

実行犯の供述がかなり具体的な内容となっているね。
ここまでくると、物証が無くても十分説得力があるね。

さて、今の所、「保険金目当ての放火」と「保険金目当ての妻の殺害」の二つだけど、これぐらいだと、死刑は難しいだろうな。

ここに「二男の保険金目当ての殺害」が加わると、「死刑」の可能性もずいぶん高くなるかもしれないね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
栃木保険金詐欺事件その5
栃木保険金詐欺事件その7

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