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2007/08/01

栃木保険金詐欺事件その5

続報です。
1)逮捕された58歳男性は死亡した妻(当時(41))が殺害されたとされる時間帯に、市内のスナックを訪れた上、店主に「店にいたと言ってくれ」と依頼していたことが1日、分かった。

2)二男(当時7歳)が2004年に県営住宅から転落死した際、妻(当時38歳)を事務所に呼び出し、二男を一人で留守番させていたことが1日、わかった。
二男が転落死したのは04年2月9日午後4時20分ごろ。当時住んでいた氏家町(現さくら市)蒲須坂の県営住宅前の芝生の上に倒れていたのを、集金に訪れた女性が発見した。

3)58歳男性容疑者は死後に受け取った生命保険金8000万円も、妻には1000万円だとうそをついていた。

さてこんな所だね。
女性の殺害については、実行犯の2人が認めている所が決め手になるだろうな。
問題は二男の件がどうなるか?だね。
続報を待ちましょう。

参考リンク
栃木保険金詐欺事件その4
栃木保険金詐欺事件その6

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