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2007/09/03

栃木保険金詐欺事件その12

続報です。保険金放火事件で実行役が起訴事実認めました。

死亡した元社長の指示で事務所に放火したとして、非現住建造物等放火と詐欺の罪に問われた同県日光市上鉢石町、ホテル従業員47歳被告の初公判が3日、宇都宮地裁で行われた。

検察側は冒頭陳述で、会社の資金繰りに窮した元社長が、従業員らに放火を強要したものの断られ、当時、倉庫に寝泊まりしていた被告に「やってくれれば小遣いやるぞ」などと持ちかけたと指摘。さらに、元社長は、電話などで繰り返し「決心ついたか。早くしろ」と被告に迫ったことや、放火後、数回にわたり計約23万円の報酬を伴被告に渡したことなどを明らかにした。


被告は「その通りです」と起訴事実を認めた。

しかし、600万を騙し取って、報酬は23万円とはちと、ハンパな数字だね。
放火詐欺事件については、まずカタイところだろう。
妻の件も実行役が自供しているので問題ないとして、二男の件はどうなるかな?

07/11/05追記
保険金目当てに事務所に放火したとして、非現住建造物等放火と詐欺の罪に問われた同県日光市上鉢石町、ホテル従業員の47歳男性被告の判決が5日、宇都宮地裁であった。

裁判長は「危険かつ悪質で、(犯行の実行役として)重要な役割を果たした」として懲役3年6月(求刑・懲役6年)を言い渡した。

参考リンク
栃木保険金詐欺事件その11

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