« 栃木保険金詐欺事件その12 | トップページ | 静岡15歳少女刺殺事件 »

2007/09/04

浜松工場爆発事故

9月4日午前9時半ごろ、浜松市東区和田町の金属加工業「オオスズ技研」(従業員35人)の工場で爆発が起き、鉄骨平屋の工場約195平方メートルが全壊する事故がおきている。
北に隣接する同社の別の工場(約415平方メートル)も半壊した。
この爆発で、同社の39歳など男性従業員2人が全身やけどと右肩の骨折で重傷を負い、他の男性従業員1人が軽傷。東隣にある浜松日産自動車和田西店の社員1人も軽傷を負った。

浜松市消防本部の調べでは、工場内で金属・セラミックを溶かして吹き付ける作業をしている途中で、突然爆発したらしい。
建物は骨組みだけになり、破片は周囲約100メートルに散乱した。現場には従業員約20人がいたらしい。
同社のホームページによると、同工場ではセラミックなどを加熱した粒子を、素材に吹き付ける金属加工などをしているとの事。

爆発を目撃した人によると「鼓膜の破れるような音がして、火の手が一瞬上がった。爆音とともにキノコ雲のようなものが上がった」と当時の様子を話している。

別の人は窓ガラスが割れて戸がゆがんだ。家の中はガラス片だらけで、駐車場の車は飛んできた物が当たってへこんだ」と話している。

どうやら、セラミックの溶射作業をしている工場のようだが・・・・
爆発物としては、作業に使うガスが考えられるかな?
続報を待ちましょう。

07/09/06 追記
業務で使用している水素が爆発した可能性が強いことが浜松市消防本部の調査で6日、分かった。爆発場所は全身やけどなどの重傷を負った同39歳社員の使用していた部屋とみられる。

水素って軽いから溜まりにくいと思っていたが、気密性の高い工場だったのかな?

|

« 栃木保険金詐欺事件その12 | トップページ | 静岡15歳少女刺殺事件 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 栃木保険金詐欺事件その12 | トップページ | 静岡15歳少女刺殺事件 »