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2007/09/10

西武新宿線爆破計画

国際テロにも使われる爆発物「TATP」を自宅で製造・所持したとして、爆発物取締罰則違反に問われた東京都東久留米市の38歳無職男性被告は10日、東京地裁の初公判で「持っていただけ」と、人に危害を加えるつもりはなかったと主張した。

検察側は冒頭陳述で、「三つのアルバイト先を解雇された被告が、仕事がある人をねたみ、通勤ラッシュ時に西武新宿線の急行などの電車内で爆弾を爆発させて、多くの人を殺傷しようと考えていた」などと主張した。

被告は4月から5月にかけ、薬局で原料を購入し、ロンドン事件で使われた爆発物「TATP」を自宅で調合。爆発実験も実施した。さらに爆弾用の鉄パイプやリード線なども用意していたが、6月に警視庁の家宅捜索を受けて逮捕され、自爆テロは未遂に終わった。

もし、実行されたら何人死んだか分からない、地下鉄サリン以来の大事件になったろうな。
しかし、どうやって、警察は犯行計画を調べたのかな?

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