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2007/10/29

<高知>取り調べ室で男性意識不明

2007年5月29日高知県警香南署で午前8時半すぎ、保護した50代の無職男性が同署取調室で暴れ出したことからあおむけに床に押さえ付け、舌をかみ切るのを防ぐためタオルを口の中に押し込んだ。
押さえ付けて約15分後、男性の顔色が青ざめ、呼吸が弱くなったため消防に通報。
救急隊が着いた時には既に意識がなかった。男性は低酸素性脳症による意識不明で現在も意識が戻らず入院中という。

高知県警は10月29日、香南署の50歳の刑事生活安全課長ら署員9人を業務上過失傷害容疑で書類送検するとともに、所属長訓戒などの処分とした。

舌を噛み切るのを防ぐ為って、ホントにそうだとしても、ちと不注意すぎますよね。
15分間、誰も男性の顔を見ていなかったんだろうな。
それにしても、普通5分も呼吸が止まればぐったりしてくるだろう。
ホントに15分も押さえつづけたのかな?

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コメント

ASKAさんこんにちは。
高知県警の証拠捏造事件を取り上げてもらえないでしょうか?
この事案は、右折する為、中央分離帯付近で停止していたスクールバスに白バイが衝突、白バイを運転していた警官が死亡したものです。この事故でスクールバスの運転手が、業過死の罪で禁固1年4ヵ月の実刑判決を受けてます。動機は、公道で白バイの追尾訓練中に起きた事故を隠蔽する為です。この事案は、志布志事件や富山の婦女暴行事件に続く冤罪事件と言って良いでしょう。

投稿: ひろ | 2008/04/06 14:03

運転手を支援する会では2審に差し戻しを要求する為、ホームページなどで署名活動を行っています。

投稿: ひろ | 2008/04/06 14:09

片岡晴彦を支援する会で、検索すれば出てきます。

投稿: ひろ | 2008/04/06 14:13

この事件は、ブレーキ痕の存在がありまして…
止まってるバスに衝突してるのだから、ブレーキ痕なんか付くことは無いのです。しかし、公判を維持する為、スクールバスは動いてた時に衝突したとして、警察は現場にブレーキ痕を作り上げ、必然的に公判の争点は「バスが動いていたのか?否か?」になったのです。本来なら、運転手の安全確認の有無が争点です。
公判では、検察に不利になる証言は信憑性が無いとして全て却下されたのです。

こんな、馬鹿な裁判は有ると思います?

投稿: ひろ | 2008/04/06 19:39

ひろさん、こんばんは
了解しました。この事件をASKAの事件簿で私なりに取り上げてみます。少し時間をください。

投稿: ASKA | 2008/04/07 00:55

有難うございます。
このサイトは、本件の公判資料となっています。参考まで。
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/folder/244994.html

投稿: ひろ | 2008/04/07 03:46

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