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2007/11/10

兵庫県加古川通り魔事件

11月9日午後8時15分ごろ、兵庫県加古川市平岡町二俣の神社境内で、散歩中の近くの18歳男性会社員が、前から来た男にすれ違いざまに刃物で切りつけられる事件が発生している。

会社員は左手を切る軽傷。男は逃走した。県警加古川署は傷害事件として捜査している。

調べでは、男は若く、無言で刃物を振り回したという。

現場は、同市別府(べふ)町の市立別府小2年の女児が刺殺された現場から北東約2キロの住宅街の一角だった。

女児殺害事件の関連を考えた場合
・犯行の時間帯は午後6時と午後8時でそれほど違和感は無い。
・場所は今回は夜の神社境内で女児事件よりもリスクの低い場所を選んでいる。
・ターゲットは女児と18歳男性ではリスクが大きく異なるので、この点は違和感がある。

もともと兵庫県内では以前から動物虐待事件が頻発しているので複数の犯人によってこんな事件が複数起きても不思議ではないんだよな。

続報を待ちましょう。

07/11/11追記
この事件は狂言だったようだ。
男性は9日無断欠勤しており、調べに対し、「上司にとがめられるのが嫌だった。手を切ったら同情してもらえるのではと思った」と話し、ナイフで自分の左手小指を切ったことを認めているという。

・・・・アホだな。手を切ったぐらいでも電話ができる程度なら、無断欠勤の言い訳にはならないよね。
地元で通り魔事件のイメージがあって、通り魔を捏造してしまったんだろうけどさ。

参考リンク
兵庫県加古川女児刺殺事件その6
兵庫県加古川女児刺殺事件その7

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コメント

狂言説あり

投稿: | 2007/11/10 15:29

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