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2007/11/04

埼玉覆面集団暴行事件

11月4日午前4時ごろ、埼玉県鳩山町の町役場出張所近くの町道で、歩いていた24歳男性会社員が、後ろから来た覆面をした4、5人のグループに、いきなり顔を殴られる事件が発生している。

男性会社員は逃げようとしたが、覆面グループの1人にナイフのような刃物で手足4カ所を刺され、右足太ももに長さ約7センチの傷を負うなど重傷を負ったが命に別条はないという。

覆面グループはそのまま走って逃げた。西入間署が傷害事件として調べている。
同署によると、覆面グループはいずれも目出し帽のようなもので顔を隠していたらしい。

さて妙な事件だね。
犯人は顔を隠している事からみて、衝動的な事件ではないだろうな。
あらかじめ覆面を用意し仲間を集めて、事件を起こしている。
目的がまた不明だな。

傷つけているのが手足なので、殺害するつもりはないようだ。
ただの憂さ晴らしを集団で行ったのか?・・・それにしては時間が午前4時と言うのはかなりターゲットが制限されるよね。

初めから男性会社員を狙った犯行なら、覆面で顔を隠したのは顔見知りだからかな?

続報を待ちましょう。

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