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2007/11/10

長野女性ヘルパー殺害事件その2

続報です。11月9日(金)容疑者が逮捕されました。
1)逮捕されたのは被害者の「義理の姉」、被害者の兄の妻だった。

2)容疑者は今年7月ごろまで約1年間、夫とともに被害者らと同居。関係者によると容疑者と被害者は折り合いが悪く、持ち物の紛失などをめぐるトラブルもあったらしい。

3)被害者の体には少なくとも十数か所の切り傷や刺し傷があり、大半は顔など首から頭部に集中していることが9日、わかった。

さて、7日の発生から二日で容疑者逮捕となった。
警察は傷口の場所から怨恨の線で捜査していたんだろうな。
そこでトラブルのあった容疑者が浮かんだと言う所かな。多分指紋も出ているだろう。

私がこの事件で疑問だった点として、犯行の時間帯があったんだよね。
被害者は午後4時から5時までの予定で帰宅している。このわずか1時間の間に被害にあっているわけで、犯行の時間には早い時間だよね。
義理の姉であれば夫の実家に出入りするのに違和感はないだろう。

しかし殺すほどの恨みって何だろうね?

続報を待ちましょう。

07/11/11追記
被害者と同居していた時期に、容疑者の娘の夜泣きを巡って被害者と仲が悪くなったと周囲に話していたことが10日、わかった。
容疑者の親族によると、容疑者は被害者と同居している時期に、実家に里帰りした際に、3歳ぐらいの娘の夜泣きについて、被害者から何度か文句を言われたなどとして、不満を漏らしていたという。
容疑者は「被害者が憎かった」という趣旨の話をしているらしい。

子供の夜泣きでそれほどの恨みになるのかな?

続報を待ちましょう。

07/11/11追記
容疑者が、外部から持ち込んだ鈍器で被害者の頭部を執拗(しつよう)に殴っていた疑いのあることが10日分かった
容疑者は7日夕の事件当時、約500メートル離れた町役場に車を置いて絵里子さん宅に向かっていたことも判明。捜査本部はともに計画性を示す証拠とみている。

こうなるとこの事件の見方が変わるね。計画的な事件と言う事になりそうだね。
そうなるとやはり、動機が怨恨は良いのだが、既に別居していて3ヶ月以上が過ぎている子供の夜泣きの原因は解消されているわけで、原因が夜泣きだけとは思えないね。

参考リンク
長野女性ヘルパー殺害事件
長野女性ヘルパー殺害事件その3

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