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2007/11/08

長野女性ヘルパー殺害事件

11月7日午後8時40分ごろ、長野県富士見町落合、介護員、24歳女性が自宅で首から血を流して死亡しているのを、勤め先から帰宅した53歳母親が見つけ119番する事件が発生している。

1)遺体には首などに刃物で切ったような傷が数カ所あった。

2)近くに血の付いた刃物が落ちていた。

3)調べでは、被害者は玄関を入ってすぐの廊下にあおむけに倒れていた。母親が帰宅した際、家の電気は消えており、玄関の錠はかかっていたという。室内に目立って荒らされた形跡はなかった。

4)被害者は富士見町の社会福祉協議会に臨時職員として勤めており、7日は町内で開かれたヘルパーの資格取得のための講習に出席。同僚に「午後4時ごろ講習が終わるので、家に洗濯物を取り込みに帰る。5時ごろ職場に戻る」と伝え、講習会場を出る姿が目撃されていた。

5)被害者が職場に現れないため同僚が午後5時半ごろ、携帯に電話したところ応答がなかった。自宅には車が止められており、車で帰宅したとみられる。

6)被害者は母親と2人暮らし。現場はJR富士見駅の南東約200メートルの住宅地。

7)凶器の包丁は被害者宅にあった物だった。

さて、こんな事件だね。
またもや、女性が帰宅直後に殺害される事件となってしまった。

この事件の時系列を考えると
16時頃   被害者が自宅へ帰宅

---ここからは私の推測----
被害者は玄関の鍵を開けて家に入る。
犯人が家に入り家の包丁で被害者を殺害する。
殺害後に部屋の電気を消して(あるいは電気はつけてなかったかもしれない)
玄関に鍵を掛けて家を出る。
---ここまで---

17時半頃  同僚が被害者の携帯に電話するが応答は無かった。
20時40分 帰宅した母親が遺体を発見する。

問題は傷が首にある事だね。
殺害するつもりなら、胸とか腹だろうな。
そして、凶器が被害者宅にあった物だった事。
犯人は殺害するつもりで被害者宅に行ったわけではないと言う事だろうね。

とすると・・・犯人は証拠を多数残している可能性があるね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
長野女性ヘルパー殺害事件その2

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コメント

犯人逮捕!!

長野県富士見町の民家で7日夜、介護員、五味絵里子さん(24)が首などを刺され殺害された事件で、県警茅野署捜査本部は9日未明、殺人容疑で、同じ町内に住む作業所指導員、五味咲(さき)容疑者を逮捕した。

 咲容疑者は、被害者の義理の姉。容疑を認めているという。

 調べでは、五味さんは玄関を入ってすぐの廊下に倒れていた。首などに刃物による複数の傷があり、近くに血の付いた刃物が落ちていた。

 着衣に乱れはなく、室内に荒らされた形跡はなかった。母親(53)が帰宅した際、電気は消えており、玄関のカギはかかっていた。

 絵里子さんの周辺を県警が調べたところ、トラブルのある咲容疑者が浮上した。

 五味さんは、母親と2人暮らし。富士見町の社会福祉協議会に臨時職員として勤務していた。7日はホームヘルパーの資格を取るため、町内の講習会に出席。午後4時ごろに車で帰宅したという。

投稿: ??? | 2007/11/09 11:24

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