« 兵庫県加古川通り魔事件 | トップページ | 足立区綾瀬川女性殺害事件その2 »

2007/11/11

足立区綾瀬川女性殺害事件

11月11日午前7時すぎ、東京都足立区加平1の綾瀬川の土手近くで、女性が倒れているのを散歩中の37歳男性が発見する事件が発生している。

1)女性は、不法投棄されたゴミの中にあおむけに倒れており、すでに死亡していた。死後1日以内とみられる。

2)首に絞められた跡があった。

3)女性は身長約1メートル60で、10歳代後半から30歳代ぐらい。黒いカーディガンに黒のスカート姿で、その上に白いコートを着ていた。パーマをかけ髪を茶色に染めていた。

4)左足のハイヒールだけが落ちており、ほかに身元を示す物はなかった。着衣に乱れはなかったらしい。

5)現場はJR北綾瀬駅から西に約500メートルの首都高6号線加平インターチェンジ近くの高架下。普段はほとんど人通りがないという。

さて、まずは被害者の身元だな。
成人女性の遺体を運ぶのなら、やはり車だろうし、近ければ背負ってとか、台車とか言うのもあるけどね。
どこから運ばれてきたのか?と言うあたりで犯人像が浮かんでくるだろう。

被害者はコートを着ていて着衣に乱れがないので性的暴行目的と言う事でもないだろう。
コートを着ていた事から屋外か屋外から帰宅した直後、外出する直前が考えられるね。

いずれにしても、遺体を隠そうとしている事から被害者の身元がわかれば、捜査の及ぶ範囲に犯人はいるんだろうな。
遅くても3ヶ月、早ければ3日で身元は分かるだろう。
ポイントは捜索願いだな。

続報を待ちましょう。

07/11/12追記
被害者の身元が分かったようだ。
調べによると、亡くなっていたのは福島県大熊町熊、職業不詳、21歳女性。2週間ほど前から関東地方に住んでいたといい捜査本部で確認を急いでいる。
被害者は福島県で母親と居住。父親は出稼ぎのため横浜市内で暮らしていたという。捜査本部は被害者が父親に会いに上京して事件に巻き込まれた可能性があるとして、交友関係を中心に上京してからの詳しい生活実態について調べる。

とこんな所なんだけどね。素朴な疑問として警察はどうやって身元を調べたのかな?
身元を示す物は無かったはずだし、捜索願が出ていたならその旨の報道があるだろう。
遺体からの情報で身元が分かったと言う事かもしれないね・・・・

次は失踪した日が何日か?と言う所だな。

|

« 兵庫県加古川通り魔事件 | トップページ | 足立区綾瀬川女性殺害事件その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 兵庫県加古川通り魔事件 | トップページ | 足立区綾瀬川女性殺害事件その2 »