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2007/11/15

長野女性ヘルパー殺害事件その3

続報です。
調べなどによると、容疑者は金づちを約1か月前に購入したようだ。
7日夕、金づちをカバンに入れて被害者宅に行き、鍵が掛かっていなかった玄関から侵入し玄関近くで、勤務先から帰宅していた被害者の頭部を数回、金づちで殴り、被害者宅にあった包丁で刺すなどして殺害した疑いが持たれている。

さて、1ヶ月前から殺害を計画していたのか・・・
計画的と言うよりは、実行可能な時を待っていたと言う所かな?
前回も書いたがタイミングがかなりピンポイントだよね。
わずか一時間しかないし、それも定期的に行われている行動でもない。
被害者が1人になる時とまっていたような気がするな。

怨恨が原因と言うのはやはり容疑者の性格なども影響するかもしれないね。
山形の民家襲撃事件では子供の頃にうけた性的暴行を恨んで一家を襲撃し二人を殺害しているからね。
時間が経てば恨みも薄れると言う人が大半かもしれないが、そうではなく、より増幅してしまうタイプの人間もいる。
そう言えば、学生時代の「いじめ」を復讐する為に同窓会でクラスメイト全員を毒殺しようとした事件とか、警察に訴えられて逮捕された被告が出所後に訴えた人間に復讐しようとした事件、なんとその復讐者リストには裁判長もいたと言う・・・・

こんな事件も意外に沢山あると言う事を忘れてはいけないね。

参考リンク
長野女性ヘルパー殺害事件その2
長野女性ヘルパー殺害事件その4

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