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2007/12/03

香川3人不明事件その10

続報です。
容疑者が、事件の2、3日前に祖母の遺体を埋めるための穴を掘っていたと供述していることが、県警坂出署捜査本部の調べで分かった。

仕事も1ヶ月前に退職を決めているし、早い時期から殺害を決意していたと言うのは想像できるんだけどね・・・・
でもね・・・おかしいよな。
被害者が外出した事を偽装するなら、事件性を疑わせる血痕などは現場に残せないはずなのに・・・殺害方法に刺殺を選択している。

計画的に見えて、根本的な部分に計画性が感じられない。

それに、計画的なのに現場には初めて行ったとしている点など、ここでもチグハグな印象だね。

続報を待ちましょう。

07/12/04追記
県警坂出署捜査本部の調べに対し、祖母の携帯電話はいったん遺棄現場に放置し、後日、海中に投棄したと説明していることが分かった。
電源が入った携帯電話が発する電波から、場所をある程度特定できることが報道されたことなどから、遺体が発見されないように現場に再び出向き携帯を処分した可能性が高い。
携帯の電波は事件翌日の17日午後4時まで確認され、3時間後に途絶えたことから、捜査本部は、携帯電話の投棄は17日午後4時以降とみて調べている。

07/12/05追記
捜査本部は、遺体を発見した坂出港の資材置き場でカーペットなどを見つけた穴から、使用したとみられる手袋を発見。容疑者が、指紋を残さないようにするため使った可能性が高いとして調べている。

07/12/06追記
自転車を容疑者の供述通り、岸壁近くの海底で発見した。
容疑者は遺体と一緒にワンボックスカーで自転車を運び、携帯電話とともに坂出港に捨てたと供述していた。 

07/12/08追記
殺害された姉妹の父親がテレビ番組の取材に対して、いろいろな話をしているようだ。
「病院で啓子ばあちゃんを口説いていた。そうっすよ。はっきり言って(妻の)枕元で口説いてましたからね。『俺と一緒になったら、じいちゃん・ばあちゃんが喜ぶわ』と。執拗に口説いてたみたいですね。何べんも何べんも口説いてたみたいですよ。帰ってくるたんびに言ってましたもん、『もうあんな気色悪いおっさんどうにかならんなー』言うて」
容疑者が三浦啓子さんを口説いていたのは、妻が入院していた07年3月中旬頃の話のようだ。山下さんによれば、容疑者が妻・雅子さんへの見舞金を全部持っていくなどの行為に及ぶなどしたため、雅子さんは自身の希望で07年4月初旬の病院退院後に三浦啓子さんの家に行くことになった。川崎容疑者は、妻が自宅に戻ってこないことで激怒、山下さんとも口論になったという。

こんな話のようだが、金銭トラブル以外にも動機がありそうだが・・・
裏付けが欲しいね。

参考リンク
香川3人不明事件その9
香川3人不明事件その11

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