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2007/12/30

佐世保銃乱射事件その7

続報です。
1)容疑者が自殺した際に抱えていた散弾銃はイタリアのベレッタ社製自動式銃。銃口の硝煙反応や現場の実弾の鑑定などから、犯行に使用した銃と自殺に使用した銃は同一の銃であることが判明した。

2)容疑者の遺体から血液・尿検査などをした結果、覚せい剤や向精神剤などの薬物反応は得られなかった。

3)発射された弾丸は11発だった。

4)調べによると、目撃された犯人の特徴が同容疑者と酷似しており、散乱していた薬きょうなどから同容疑者の散弾銃が使われたという。また、現場で採取された足跡が同容疑者のブーツと同種と判明したことなどから、捜査本部は同容疑者の犯行と断定した。

参考リンク
佐世保銃乱射事件その6
佐世保銃乱射事件その8

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コメント

男は37歳。
誇大妄想があったんじゃないですかね。

誇大妄想して誇大なことをすれば明快に異常ですが、
誇大妄想しながら普通レベルの行為をしてしまうと、
それって本当はへんなのだけど(整合していない)
普通じゃないかって見えてしまう。

ひとつ例を揚げると、男はマッサージへ行くでしょ。
無職の遊び人でしょ。腰痛治療など金まで払うことか。
ところが、整合しないことに熱心になる。微量のガソリンとか。

投稿: ナガイ | 2007/12/31 11:06

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