« 佐世保銃乱射事件その5 | トップページ | 佐世保銃乱射事件その6 »

2007/12/22

三菱化学コンビナート火災

12月21日午前11時35分ごろ、茨城県神栖市東和田の三菱化学鹿島事業所のコンビナート内のプラントで火災が発生。現場で作業していた作業員4人と連絡がとれていない。同日夜、消防が2人の遺体を発見、身元確認を急いでいる。

連絡が取れない4人は三菱化学の関連会社からプラントのメンテナンスのため派遣されていた。
火災は同事業所東部地区(約160万平方メートル)の第2エチレンプラント内の分解炉地区で発生。同地区ではナフサを分解してエチレンなどを製造している。

同事業所によると、2人は、高熱ガスを冷却するオイルが通る配管をつなぐバルブの点検中だった。作業中にバルブが開きクエンチオイルが漏出、オイルが何らかの火種に引火したという。

現場は、鹿島灘に面した鹿島臨海工業地帯の一角。第2エチレンプラントは平成4年11月から稼働。同プラントでは同年12月、16年12月にもナフサ漏れによる火災が起きていた。

|

« 佐世保銃乱射事件その5 | トップページ | 佐世保銃乱射事件その6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 佐世保銃乱射事件その5 | トップページ | 佐世保銃乱射事件その6 »