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2008/01/13

松山女性刺殺事件

1月12日午後8時40分ごろ、松山市三番町のコンビニ店員から、「若い女性が刺されて店の前に倒れている」と119番通報があった。

女性は胸を刺されており、搬送先の病院で死亡が確認された。約10分後、血の付いた包丁を持った無職49歳男性が「女を刺した」と松山東署に出頭し同署は殺人容疑で男を逮捕する事件が起きている。

調べでは、死亡したのは松山市の飲食店店長、23歳女性。路上で右胸を刺され、近くのホテル1階にあるコンビニ店の前に倒れ込んだようだ。

男は刃渡り約20センチの包丁を布で包んで持っていた。
店の男性マネジャー(38)の話では、女性は最近、「常連客の男に交際を迫られ、困っている」と話していたという。

容疑者は「客として好意を持ち、交際を申し込んだ。脅してでも彼女にしようと思って、包丁を持って、店外に呼び出した」などと供述しているという。

さて、こんなところだね。
被害者は飲食店の店長と言う事なのだが・・・どんなお店かと言うのは推して知るべしと言う所だろうね。
容疑者が49歳で女性は23歳ですからね。どちらが悪いと言うのは難しいのだが・・・

このような仕事をしている女性としては、当然考えられる事態だと思います。
特にお店の関係者も交際を迫られて困っていた事を知っていたのだから、なにか対処できなかったのか?と言うあたりが残念ですね。

容疑者の側からすると、やはりお店での会話は「ビジネストーク」と割り切りが必要なんじゃないかな?
それから、容疑者の求めていた「交際」の内容も問題なんだけどね。
やはり、自分自身を第三者の目で冷静に見つめる事は必要だと思うな。

08/01/14追記
容疑者は「交際を申し込んだが断られ、カッとなって刺した」「脅してでも彼女にしたいと思っていた」と供述しているという。
自宅から持ち出した包丁(刃渡り約20センチ)で女性の右胸を刺し、死亡させた疑い。司法解剖の結果、女性の死因は失血死だった。

女性が店長を務める店は女性従業員が接客するショットバーで、男性客に人気の店だったようだ。
約2年前のオープン当初から常連の容疑者は、酒を飲むとたびたび従業員に絡み、食事に誘ったりしつこく交際を迫ったりするなど「困った客」として知られていたようだ。
店によると、容疑者は昨年12月以降だけでも8回来店しており、多い時は1日に2万円を使っていたとの事。
女性は「(容疑者に)言い寄られて困っている」と同僚に相談していたようだ。

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