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2008/02/13

足立一家死傷事件その2

続報です。
1)凶器は斧ではなく刃渡り20cmの「ナタ」だった。

2)意識不明の二男は助かったようだ。

3)父親は中古機械の修理などを行っていたが不景気で1年前に廃業し経済的に困窮していたようだ。
しかし、借地権を4000万円で売却し、2月5日に手付金として400万円を受け取っている。

4)妻と母親は頭を割られていた。

5)父親は1階で首を刃物で切って死亡していた。

6)裏口に鍵が掛かっており、外部から侵入した形跡はない。

7)現場の状況から、父親は階段踊り場に遺書を置いた後、2階廊下で妻を殺害した疑いがあり、遺書や周辺には血が飛び散っていた。その後、1階に降り、母親と二男を襲ったとみられる。 

8)長男(18)によると、父親は事件前日の夜もいつものように晩酌し、11日朝も普段と変わらない様子だった。

9)06年11月の同窓会で父親は、病気を患い退院したばかりという母の世話を妻が一生懸命してくれることに感謝していたという。「妻の看病がなければ寝たきりで認知症になっていたかもしれないと話していた。

さて、まだわからない事が多いね。
経済的な問題も疑われるのだが・・・4000万円が入る事が決まっていたわけで、それだけあれば経済的な問題は解決できそうな気がするんだけどね。

父親の死因は首を刃物で切った失血死かな?正式発表ではないようだが、このあたりが可能性の高い所だろう。
しかし・・・凶器が「ナタ」だと思うけど「ナタ」ってそんなに切れる刃物かな?

それから、殺害の順番も疑問だな。
遺書の内容からすると最初に「母親」と言うのが自然な気がするけど・・・

経済的な問題については借金がどのぐらいあるのか?が今後の捜査でわかるだろう。
4000万円以上の借金があったとしたら経済的な問題が原因となっている可能性もあるね。

次に母親の状態だね。健康上の問題があり、それを苦にしたと言う可能性もあるだろう。

ただ、全体として謎が多いね。情報の断片を繋ぎ合わせても、説明できない事が多い。

続報を待ちましょう。

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