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2008/02/02

北海道小学女性職員殺害事件その2

続報です。

殺人容疑で逮捕された同僚の21歳男性臨時職員(せたな町瀬棚区本町)が同日朝、職員室で机の引き出しを勝手に開けるなどの不審な行動を被害者に目撃されていたことが分かった。
道警せたな署は、容疑者がそこで被害者に使途不明金の使い込みを追及されてカッとなり殺害したとみて調べている。

瀬棚教育事務所によると、2人は幼なじみで、ともに同小の卒業生。
容疑者の逮捕を受け、同小の校長と教頭が1日未明に記者会見。
07年8~11月分の教職員の研修旅費十数万円が使途不明となっているため、事件前日、教頭が容疑者を追及していたことを明らかにした。
容疑者には消費者金融に計約60万円の借金があったという。

突発的な犯行か・・・・
確かに教職員が17名程度の小学校の朝に起きた事件で、遺体も校舎内に放置しているので、計画的な事件にも見えないのだが・・・
被害者の胸を刺した刃物は何処にあったのかな?

それから、「カッとなって」と言う事ですが・・・
日本には「短気は損気」(短気を起こすと結局は自分の損になる)と言う言葉があるんだけどな。

この事件の場合にしても、容疑者が横領していたと仮定して考えてみる。
横領が発覚したとしても、日本のお役所体質ならば、横領金額を返済すれば、不問にされる場合も多い。
例の年金問題で多くの横領事件や不詳事が告発されなかった事がそれを裏付けている。

例え告発されたとしても、横領事件ならば、殺人に比べたらずっと罪は軽かったはずだよね。

と言うあたりでさ、「どちらが得か?」と考える事ができれば殺人は「全く割に合わない」と言う結論になると思うんだよね。
もっともそれが出来れば、こんな事件は起きないんだろうけどね。

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