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2008/03/28

大阪タクシー事件の謎!その13

続報です。3月27日大阪地裁で判決が言い渡されました。無期懲役です。

大阪府高槻市で平成18年9月、59歳個人タクシー運転手が刺殺された事件で、強盗殺人などの罪に問われた36歳元郵便局員の判決公判が27日、大阪地裁であった。
裁判長は「大金を得るための犯行で、動機は身勝手で短絡的」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。

弁護側は「被告は犯行当時、鬱病(うつびょう)などで心神耗弱状態にあった」と主張したが、裁判長は「善悪の判断能力はある程度低下していたが、心神耗弱を認めるほどではない」と退けた。

被告は昨年2月、公判前整理手続きのために訪れていた大阪地裁の地下1階被告人控室の洗面台で首つり自殺を図り、一時意識不明の重体となった。

この事件も妙な事件だったが、一審判決で一区切りと言う事だね。
責任能力がポイントだったが、責任能力は有ると言う判断になったようだ。

控訴するかどうかはこれからだね。
続報をまちましょう。

09/09/09追記
上告審で、最高裁第2小法廷は7日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。無期懲役とした1、2審判決が確定する。

1、2審判決によると、被告は06年9月、高槻市の路上で個人タクシーの運転手(当時59歳)の頭をナイフで刺して殺害し、タクシーを奪うなどした。1審公判前の07年2月、大阪地裁の被告待機室の洗面台で首つり自殺を図っていた。

参考リンク
大阪タクシー事件の謎!その12

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