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2008/03/27

茨城連続殺傷事件その3

続報です。
容疑者が県警土浦署捜査本部の調べに、19日の男性殺害について「悪いことをしたとは思っていない。反省もしていない」と供述していることが27日、分かった。

容疑者は悪びれる様子もなく取り調べに応じ、毎日の食事も完食しているという。

容疑者は逃走時、「捕まえてごらん」と、警察を挑発するなど2回110番をしたことが分かっている。
逮捕時に所持していた携帯電話には110番以外の通話はなく、メールも自宅に残した携帯電話へ1回だけ送信していたことが新たに確認された。

自宅に残した携帯電話は昨年4月から使用しているが、逃走時に使用していた携帯電話は今年2月上旬に購入。
2月には2度の凶行で使った文化包丁も購入しており、捜査本部はこの時期には殺人を計画していた可能性もあるとみて調べている。

19日の事件で容疑者が男性宅玄関付近に自転車を放置して逃げたのは、自分の犯行だと誇示するのが目的だった可能性があることが27日、県警の調べで分かった。

19日の事件の後の逃走中に東京・秋葉原で購入した新作ゲームに熱中していたことが、土浦署捜査本部の調べでわかった。
忍者が刃物や飛び道具で敵を次々と倒す内容で、23日にはJR常磐線荒川沖駅周辺で8人殺傷事件を起こしており、捜査本部はゲームが影響した可能性もあると見て調べている。

調べによると、ゲームは、ポータブルゲーム機用で20日に販売されたばかり。容疑者が23日の事件時に背負っていたリュックサックにゲーム機があり、遊んだ形跡があった。

県警捜査本部の調べに一連の犯行の動機について、「母親に口答えする妹(長女)に腹が立った」と供述していることが26日、分かった。
容疑者は、母親に対する妹の態度に「いらだった」と話している。

茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で、通行人ら8人が殺傷された事件で、被害者の刺し傷は首を中心に上半身に集中していることが27日、県警土浦署捜査本部の調べで分かった。

殺害された会社員の遺体を司法解剖した結果、会社員は首を1カ所刺されたことによる失血死だった。重軽傷を負った7人のうち2人も首を刺され、5人は頭や肩などを刺されていた。

こんな所だね。
ここまで出ている状からすると、2月ぐらいから犯行を計画していた可能性があるね。
あと気になるのだが・・・「母親に口答えする妹(長女)に腹が立った」と言うのはどこか聞いたフレーズだな・・・

渋谷の女子大生バラバラ事件でも同じような事を被告が話していたな。

偶然かな?それとも何か共通点があるのか?

続報を待ちましょう。

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