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2008/03/05

長野女性変死事件の謎!その9

殺人と死体損壊などの罪に問われた42歳無職男性被告の判決公判が3月5日、長野地裁で開かれ、裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。

被告は公判で、被害者殺害を一貫して否認。殺害場所、方法が特定されておらず、弁護側は無罪を主張していた。

検察側は論告で、被告が「犯行計画」をノートに記し、交際中の被害者に借金させることや「睡眠剤、覚せい剤」の記載があったと指摘。
被害者は複数の金融機関から借金し、遺体からは睡眠薬の成分が検出されるなどノートの記載通りで、被告の犯行を裏付けるとした。

以前の論告で検察側は、
1)脇田被告のノートに、「レンタカーを借りさせる」「すい眠薬」などと記した犯行計画メモがある
2)石山さんが生前、最後に会ったのは脇田被告だった
3)脇田被告が購入したポリ袋などと、死体損壊・遺棄で使われた物が合致する――などとし、「犯人であることは疑いがない」と主張した。

動機については、「消費者金融から金を借りさせるなど、金を可能な限り引き出したあげくに口封じのために殺害した」とした。

一方、弁護側は、被害者の死因が不明なことから、改めて殺害を否定。「犯行計画メモ」についても、「具体的な殺害計画は書かれておらず、根拠が薄弱」とし、「殺害日時や場所は漠然とし、殺害方法も特定されていない。公訴は棄却されるべきだ」と訴えた。

さて、こんなところですが・・・
サスペンスドラマみたいな事件でしたね。
とにかく男性にしろ女性にしろ、交際相手はよく考えて選びましょう。

参考リンク
長野女性変死事件の謎!その8

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