« 長野女性ヘルパー殺害事件その5 | トップページ | 硫化水素自殺? »

2008/03/09

奄美児童殺傷事件

3月8日午後6時55分ごろ、鹿児島県奄美市名瀬港町、飲食店経営、53歳男性方で「子供が首を刺され、病院へ搬送」と名瀬消防署から県警奄美署に通報する事件がおきている。

搬送されたのは長男の5歳と次男の3歳の兄弟2人で、間もなく弟の死亡が確認された。兄も手などに軽傷。同署は殺人事件として調べている。

調べでは、男性方は33歳妻と兄弟の4人家族。ご主人が外出先から帰宅すると、弟が首から血を流して倒れていたという。
事件当時、妻と兄弟の3人が家にいた。

同署は包丁で切りつけられたとみて、両親から詳しい事情を聴いている。

現場は奄美市の中心部、名瀬港近くにあり、ホテルや商店、飲食店などが立ち並ぶ繁華街の一角。
男性は近くで焼き鳥屋を経営している。

まだ、事件の状況が良くわからないのだが・・・
情報を整理すると
1)事件当時家には妻と2人の子供が居た。
2)弟3歳は首を刺され、病院に搬送されるがまもなく死亡した。
3)兄5歳は手に軽い怪我。
4)現場から凶器とみられる包丁が発見されている。
5)119番通報は女性の声だった。

凶器の包丁は犯人が持ち込んだ物なのか?それとも現場にあった物なのか?

続報を待ちましょう。

08/03/14追記
県警は14日、兄弟の母親で同市名瀬港町、無職、33歳容疑者を殺人と殺人未遂容疑で逮捕した。
容疑者は「間違いありません」と容疑事実を認め、無理心中をほのめかす供述をしており、心中を視野に調べているとの事。

8日午後6時ごろ、帰宅した53歳夫が、興奮していた容疑者を病院に連れていった後、再び家に戻って、兄弟を発見。
2人は病院に運ばれたが、弟は首に十数センチの切り傷があり、まもなく死亡した。死因は失血死。
自宅台所から血の付いた包丁が見つかり、兄弟の血液と一致した。

容疑者は中国籍で、01年に結婚して来日。2人を産み、育てていた。8日朝に手首を切って病院に運ばれた後、自宅に戻って事件を起こしたとみられる。

自殺や心中をしようとした理由は何だったんだろうね?

|

« 長野女性ヘルパー殺害事件その5 | トップページ | 硫化水素自殺? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 長野女性ヘルパー殺害事件その5 | トップページ | 硫化水素自殺? »