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2008/04/02

尼崎下沢公園殺害事件その2

続報です。
遺体の特徴などから男性は住所、職業不詳の34歳と判明した。
大阪市に住民票があるが居住実態はなく、捜索願も出ていなかった。

調べでは、男性の遺体は3月30日朝、尼崎市の下沢公園に毛布に包まれた状態で見つかった。死因は外傷性くも膜下出血で、死後1週間程度頭部に殴打されたような形跡があった

第一報では、左胸に刺し傷があったようだが、それについは情報が出てこないね。

さて、報道されていないが、警察はどうやって身元にたどり着いたのかな?
捜索願いは出されていないので、失踪者リストから当たりをつけたわけではないだろうな。
「遺体の特徴などから」と言う事なので、相当分かり易い特徴があったんだろうな。

住所、職業不詳だと生活実態が掴み難いが、あとは地味な捜査ですね。
続報を待ちましょう。

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コメント

おそらく、遺体の指紋から身元が特定されたと思われます。

投稿: ひろ | 2008/04/02 07:30

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