尼崎下沢公園殺害事件その2
続報です。
遺体の特徴などから男性は住所、職業不詳の34歳と判明した。
大阪市に住民票があるが居住実態はなく、捜索願も出ていなかった。
調べでは、男性の遺体は3月30日朝、尼崎市の下沢公園に毛布に包まれた状態で見つかった。死因は外傷性くも膜下出血で、死後1週間程度、頭部に殴打されたような形跡があった。
第一報では、左胸に刺し傷があったようだが、それについは情報が出てこないね。
さて、報道されていないが、警察はどうやって身元にたどり着いたのかな?
捜索願いは出されていないので、失踪者リストから当たりをつけたわけではないだろうな。
「遺体の特徴などから」と言う事なので、相当分かり易い特徴があったんだろうな。
住所、職業不詳だと生活実態が掴み難いが、あとは地味な捜査ですね。
続報を待ちましょう。
| 固定リンク


コメント
おそらく、遺体の指紋から身元が特定されたと思われます。
投稿: ひろ | 2008/04/02 07:30