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2008/04/12

茨城バラバラ事件の謎!その14

続報です。被告人に懲役10年が言い渡されました。
被告に対し、水戸地裁は11日、懲役10年(求刑・懲役16年)の判決を言い渡した。

裁判長は「残酷で短絡的な犯行だ」と指摘したが、定職につかず病気で入退院を繰り返す夫を被告が援助したことを酌むべき点として挙げ「被害者に煩わされる生活から解放されたいという心境になったことを責めるのは酷過ぎる」と述べた。

判決によると、被告は07年1月1日、別居中の夫(当時47歳)が住んでいた埼玉県越谷市東越谷1のアパートで、離婚などを巡って口論になり、首をネクタイで絞めて夫を殺害。遺体を切断し、上半身を茨城県坂東市の矢作川の土手に、下半身を同県石岡市の山林に捨てた。

多分控訴はしないだろうね。
罪を償って人生をやり直してください。
人はいろんな理由で人を殺めてしまう。同情できる理由もあるし、同情できない理由もある。
同情できる理由の場合は周囲の人間の配慮で事件を防げる可能性が高いと思うんだよね。
この事件もその類の事件だと思うな。誰か相談できる人が周囲に居ればこの事件の結果も変わっていたかもしれないね。

参考リンク
茨城バラバラ事件の謎!その13

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