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2008/05/30

岩手母娘不明事件の謎!その21

続報です。
1)控訴審第2回公判が5月13日、仙台高裁であった。弁護側の被告人質問で、被告は初公判に続き、1審で認めた殺害などの事実関係を全面否認した。

2)被告は「自分が産業廃棄物の不法投棄をしている間、K川という男と、もう一人の男が殺したと思う」と真犯人の存在を主張した。
また、「事件には暴力団が関与していて自分ははめられた」と、主張した。

3)1審までの取り調べについては「推理小説のストーリーに沿って供述した」とし、凶器や証拠など本と食い違う部分は「遺体の引き当たりの際、負傷の状況をよく覚えておき、世間の情報などを基に話を作った」と説明した。

4)第三回公判は6月17日の予定

・・・弱いよな。
無罪、無関係を主張するには弱いと感じるね。
他に真犯人がいると言うのは良いのだが、その場合、真犯人が犯行を行った事を証明しなければ、被告の無罪は証明できないんだよね。

しかし、この事件では実は物的証拠が無いのかもしれない。
手袋をしていて指紋は残っていないようだし、被告が容疑者として浮かんだきっかけは現場近くに止めた被告人の車だった。

だから、今回の主張した自分が不法投棄をしている間に別の人間が被告の車を使い殺害を実行した。と言うのはとりあえず矛盾が無い。
だけど、盗まれたCDやゲームはどう説明するのかな?

7月19日午後5時に仕事を終え被害者が帰宅、午後5時から6時頃に襲われた可能性が高い
7月19日トラックは午前5~6時と午後4~5時ごろに目撃されていた。
7月19日被告人は午後11時頃中古買取店でゲームを売る。
7月21日被告人は同店で音楽CDを売る。
7月22日に事件発覚。
7月25日逮捕。
7月25日に遺体発見。

情報としてはこんな感じなので、19日の被害者の帰宅した午後5時からゲーム店に現れた午後11時までの6時間でゲームや音楽CDを入手したと言う事になるよね。
もっと以前に無くなっていたら被害者が気づくと思うのだが。

無実を主張するとしたら、被害者が帰宅する午後5時以前に入手したか、犯行が終わった後に入手したと主張するしかないだろうね。

窃盗自体も無罪を主張するなら、拾ったとか誰かに貰ったとするしかない。
誰かに貰ったとすると、それが誰か?と言う事になるので、拾ったと言うのが一番無難かな。

といっても、それだけでは被告人の無罪を証明する事はできないよな。
主張とおりに違法投機をしていたのなら、そのアリバイを証明できれば可能性は出てくるかな。
実際の名前が出された方も黙っては居られないだろう。何しろ今度はその人物が死刑になるかどうかと言う話だからね。

次回の公判を待ちましょう。

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2008/05/28

江東区女性バラバラ事件その2

続報です。
1)容疑者は「2~3日前から女性を暴行することを考えていた。たまたま近くに住んでいた被害者を狙った」と話しているという。

2)容疑者(住居侵入容疑)は被害者が1人暮らしだと思っていた。

3)容疑者(33)が「殺すつもりはなかったが、(被害者の姉に)通報され騒ぎになったから殺した」と供述していることが28日、分かった。

4)容疑者が指紋を採取できないように手に薬品などで細工していたことも判明した。
被害者の部屋から姉妹と別の指紋が検出されたため、警視庁深川署捜査本部がマンション全住民の指紋を任意で集めた際、容疑者の手が荒れており採取が困難だったらしい。

しかし逮捕数日前に改めて求めたところ、手の表面が元通りに戻っていたため採取したところ被害者の部屋の指紋と一致したという。

5)容疑者は4月18日午後7時半ごろ、2軒隣に住む被害者が廊下を歩く音やカギを開ける音を聞いて、被害者宅に押し入り、台所の包丁を背中に突き付けながら廊下を歩かせて自室に連れ込んだが、「すぐ近くに女性が住んでいたので襲った。(被害者は)1人暮らしで、ばれるとは思わなかった」と供述している。

しかし、被害者は姉と同居しており、直後に帰宅した姉が午後9時15分ごろに110番通報して事件が発覚。捜査員が鑑識作業を始めるなど、室外が慌ただしい様子となったことに気づき、被疑者を包丁で刺して殺したという。

6)遺体の一部は「通勤途中に、駅までの間の近くのごみ置き場に捨てた」と話しているようだ。遺体は細かく切断してトイレに流した話していた。

7)被害者殺害について、「包丁で刺した」と話している、容疑者の部屋から見つかった血痕は被害者のものと確認された。
調べでは、容疑者の部屋のフローリングの床や廊下からは、複数の血痕が見つかっており、いずれも被害者のDNA型と一致した。
血痕は血だまりができるほどの量だったが、いずれも丁寧にふきとられており、殺害や遺体切断を隠ぺいした疑いが強いとみられる。

8)容疑者の部屋からは複数の包丁も押収されており、事件に使われた可能性もあるとみて鑑定を進めているとの事。被害者のものとみられる毛髪も大量に見つかったらしい。

こんな所だね。
警察が来たとき、被害者は生きていたのか・・・・
その時、諦めて被害者を開放する事はできなかったのかな?
もしこの時開放していれば、ただの傷害事件+監禁事件ぐらいで済んだと思うけど・・・

逮捕された時、いろんな物を失う事が嫌だったのかな?
でも、結局はさらに多くの物を失う結果になってしまった。

つまらない衝動で女性一人を殺害して、容疑者は何を得たのかな?

犯罪は割に合わないって事、子供の時から教える必要があると思うな。
昔から「悪い事をしない」って事はどこの親も繰り返し子供に言って聞かせていたと思うけど・・・・

このあたりの親の意識が変わってきてしまったのかもしれないね。
モンスターペアレントや給食費の不払い問題なんてあるんだもんね。

続報を待ちましょう。

08/05/29追記
警視庁深川署捜査本部は、周辺の下水道管内から被害者の所持品とみられるプラスチック片を発見した。
住居侵入容疑で逮捕した派遣会社社員、33男性歳容疑者の供述に基づき、28日から捜索を実施し、遺体の骨の一部とみられるものも発見していた。

マンションから北に約150メートル離れたコンビニエンスストア付近の下水道管内で、数センチ大の骨のようなもののほかに、プラスチック片を発見した。ローマ字で被害者の名前の一部が書かれていたという。しかし、被害者の所持品であるバッグや携帯電話、コートは見つかっていない。

08/05/30追記
容疑者が殺害後の被害者の遺体について「のこぎりで細かく切断した」と供述していることが警視庁深川署捜査本部の調べで分かった。
また、マンション周辺の下水道管から見つかった骨片のようなものは複数あり、プラスチック片は2~3センチ四方で、カードの破片であることがわかった。はさみで切り刻んだような跡があり、証拠隠滅の狙いがあったとみられる。

08/06/04追記
関係者によると、容疑者は4月19日午後4時すぎ、近くのホームセンターを訪れ、髪を溶かす1000ミリリットル入りの洗浄剤1本と、70リットルごみ袋50枚を購入したという。

容疑者は警視庁の調べに、「自分の部屋に最初に警察官が聞き込みに来たあと、殺すしかないと思った」などと供述しているという。

08/06/07追記
刃を交換できるのこぎりを使った疑いのあることが4日、分かった。
捜査本部は既に容疑者の部屋から、のこぎりを含む複数の刃物を押収し、分析を続けている。 

警視庁深川署捜査本部の5日の下水道内の捜索で、皮膚や脂肪など人体の組織片約100点が発見された。
調べでは、皮膚や脂肪は1センチから6センチ程度に細かく切断されたものだという。また捜索では新たに骨片約20個や、被害者のものとみられる免許証の一部も見つかった。
これまでに発見された骨片は約50個。いずれも数センチ程度の大きさで、あばら骨や首の骨、指の骨とみられる。うち1個は被害者と特定されている。

警視庁深川署捜査本部の調べに「警察官に部屋を見られた際、頭部などは室内に隠していた」と供述していることが6日、分かった。
同容疑者は遺体を切断した上で「トイレなどに流した」と供述。捜査本部は頭部などは流せないため、一時的に巧妙な隠ぺい工作をしたとみている。

事件は4月18日夜に発生。同日深夜に警察官が聞き込みに来ており、19日午後以降には、警察官が同容疑者の部屋を訪れて室内を見ていた。
調べに対し、同容疑者は当時の状況について「頭部や大腿(だいたい)部は室内で隠していた」と話した。 

08/06/14追記
容疑者が、切断した女性の遺体を2週間以上、自室の段ボールの中などに隠していたことがわかった。この間、警察官が星島容疑者宅を3~4回調べていたが、発見できなかった。
容疑者は切断遺体をポリ袋に入れ、自分の衣服などが入った複数の段ボールや冷蔵庫の中などに隠していた。
警察官は19日午後と20日午後に容疑者宅に入り、浴室や天井裏などを調べた。それ以降も立ち入ったが、任意捜査のため段ボールはふたを開けただけで内部までは調べず、異臭にも気づかなかったという。

容疑者は「大きな骨はバッグに入れて運び出した」とも供述したが、これらの遺体は見つかっていない。19日以降、マンション出入り口で警察官が警戒するなかで遺体を持ち出していたという。

08/06/26追記
容疑者(33)が警視庁深川署捜査本部の調べに「支配下に置けば、自分のことを気に入ってくれるかもしれないと思った」と供述していることが26日、分かった。
部屋にはわいせつな雑誌があったほか、いきなり殴り付けていたことも判明。捜査本部は同容疑者が妄想を膨らませた末に計画を実行に移した経緯を追及している。 

容疑者は容疑を認め、「警察に捕まりたくない一心で、女性の存在を消すため、殺してバラバラにして捨てようと思った」と供述しているという。

08/07/17追記
東京地検は17日、殺人罪で、2部屋隣に住む容疑者(33)を追起訴した。
容疑者は既に住居侵入罪で起訴されているが、同地検はわいせつ目的で自室に連れ込んだわいせつ目的略取罪も加えた。
起訴状などによると、容疑者は4月18日、被害者宅に玄関から侵入。
頭を殴ってタオルで両手を縛るなどし、文化包丁を突き付けて自室に連れ込み、午後11時ごろ、首を突き刺し殺害した。

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舞鶴市女子高生殺害事件その13

府警舞鶴署捜査本部は28日、被害者が着ていたのと似た服装をマネキンに着せ、事件当時の格好を再現した。

被害者は、袖の部分が黒の長袖Tシャツの上に薄いグレーの袖なしパーカー、濃紺のジーパン姿。これらの衣服は遺体発見現場脇の川の中から発見された。
捜査本部は既に被害者の赤いバッグと白いサンダルを公開。

サンダル バッグ 服装
Maizuru1 Maizuru2 Fukusou

さて、今回の報道の狙いは何だろう?警察は何を期待しているのかな?
捜査に行き詰まっているのか?

ホントに捜査に行き詰まっているのなら、防犯カメラに映った自転車の男性の映像を公開するだろう。
それをしないで、被害者の服装を公開した理由は何だろうね?

自転車の男性の映像を公表する必要が無い?
この場合は、警察が既に男性の身元を特定している場合や実はカメラの映像からは男性の風貌を判読できない場合かな。
しかし、目撃情報から自転車の男性の服装は既に分かっている。カメラの映像がダメでもスケッチでも良いはずだよな。

全く根拠は無いけど、警察は既に自転車の男性の身元を特定してるんじゃないかな?

ではなぜ、被害者の服装なんだろう?
新たな目撃情報を発掘する為?
でも、被害者の足取りは図書館から朝来地区までの足取りがわかっている。
今分かっていないのは朝来地区での足取りと言う事かな?

事件発生後の早い時期に容疑者を絞り込んでいたと思われる仙台女性殺害事件でも容疑者が逮捕されたのは事件発覚の6月15日から2ヶ月以上経った8月25日だったからね。

今は証拠固めをしていると思いたいね。
とは言え、まったく根拠はありません。

犯人逮捕に期待しましょう。

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2008/05/27

渋谷短大生バラバラ事件その10

続報です。東京地裁で判決が言い渡されました。懲役7年です。

1)殺人と死体損壊の罪に問われた次兄の元歯科予備校生、23歳被告の判決公判が27日、東京地裁で開かれた。裁判長は殺人については有罪を認め、懲役7年(求刑懲役17年)を言い渡した。損壊については無罪としたとの事。

判決は被告の責任能力について「殺害時には完全責任能力があったものの、死体損壊時には心神喪失の状態にあった可能性が否定できない」と判断した。

2)弁護側が「犯行時は心神喪失か心神耗弱だった」と主張し精神鑑定を申請、裁判長が実施を決定した。
鑑定のため、昨年9月5日の第3回公判後、約半年間にわたり中断、今年3月24日の第4回公判で鑑定結果が報告された。
鑑定医の東京女子大教授(精神医学)は「被告は生来のアスペルガー障害、中学時代に発症した強迫性障害に加え、犯行時には解離性同一性障害(多重人格)を発症していた」と指摘した。

「被害者の挑発的な態度で人格内部に隠れていた自分でも認識していない部分が爆発して犯行に及んだ」とした。
そのうえで「殺害時の責任能力は著しく限られており、遺体損壊時には解離性同一性障害を引き起こしていて責任能力はなかった」と結論づけた。

検察側は「鑑定結果は推測、仮説に基づいており、信用できない」と反論。一方の弁護側は「事件当時、責任能力を問えない精神状態にあった」と無罪主張していた。

判決は、精神鑑定について「鑑定の手法や判断方法に不合理なところはなく、十分に信頼できる」と指摘した。

一方、死体損壊の数時間前の殺害時の責任能力については、
A)それまでの1か月間、日常生活をトラブルなく送っていた
B)犯行後、父親に対し犯行発覚を防ぐ言動をとっていたことなどから、「制御能力が低下していたことは否定できないが、責任能力が限定されるほどではない」とし、完全な責任能力を認めた。

被告は公判の中で、殺害時の心情を「ドライな感じ」と表現。犯行時の記憶について「ほとんど覚えていない」などと供述していた。

量刑については、両親に気付かれないまま精神障害に罹患(りかん)して行動制御能力が落ちていたことや、被害者の挑発的な言動がきっかけとなった衝動的な犯行だったことなど、被告に有利な事情を考慮し、懲役7年としたとの事。

さて、懲役7年か・・・予想以上に軽かったね。
問題は出所後は大丈夫なんでしょうか?と言う事なんだけどさ・・・

動機が怨恨などならば、比較的更正できる可能性は高いと思うんです、怨恨の原因が殺害によって無くなっていますからね。
しかし病気が原因ならば、病気が治療できるか?と言う所が更正の可能性を左右すると思うんですよね。

もし、病気が治療できないまま、時間が過ぎても7年後には社会に戻ってくるんだろうな。

それともう一つ、別の見方なんですが、被告人は生まれつき病気でその上、中学時代にも別の障害を発症していたと言う事なんですが・・・
周囲の人間にはわからなかったのかな?

誤解されそうなので書くと、私は病気が悪いとは考えていません。
病気は治療すれば良いわけですから、病気自体が致命的な問題だとは考えていません。

私が問題だと考えているのは本人はもちろん周囲の人間も、病気に気付いていないと言う事なんだよね。
もし、事件以前に治療していればこんな事件は発生しなかったと言う事でしょ?
被告が浪人していたこの3年間は、被告の状況は変わっていないから、この3年間はいつ事件が起きてもおかしくなかったと言う事だよね。

偶然、被害者は妹だったけど、口論の相手が両親やあるいは友人だったら、その人達が被害者になっていた可能性があると言う事だよね。

たとえ家族でも、言動や行動に疑問を持ったら、冷静に判断する事が必要な時もあるんだろうな。
とは言え、家族と言うのが難しい所なんだろうな。

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2008/05/26

江東区女性バラバラ事件

4月18日午後7時半ごろ、江東区のマンションに住む女性が「今自宅に着いたよ」と姉にメールを送信したが、姉が同8時45分ごろ帰宅した際に姿はなく、行方不明になっていた事件で同じ階に住む33歳男性が逮捕されました。
警視庁は帰宅直後に襲われたとみて捜査していました。

調べに、暴行目的で女性が帰宅直後に玄関から侵入したことを認め、殺害し遺体を細かく切断したとも供述しているようだ。
警視庁は深川署に捜査本部を設置した。

容疑者は、同じ9階の部屋(918号)に住み、空き部屋を挟んだ部屋(916号)に被害者が住んでいた。

捜査1課によると、被害者の部屋から容疑者の指紋が検出され、容疑者の部屋からは被害者のものとみられる血痕が見つかったとの事。
防犯ビデオの映像やマンション住民への聞き取りから、被害者の帰宅時間に9階には容疑者しかいなかったことも分かった。

調べに、容疑者は当初、被害者について「会ったことがない」としていたが、その後「1度は会釈したことがある」などと説明。指紋検出を突きつけられ、殺害を認めたらしい。

容疑者は1人暮らし。人材派遣会社に登録し情報処理関連の仕事をしていた。被害者が行方不明になった翌日の4月19日には警視庁の捜査員を部屋に招き入れ、協力的な態度を見せていた。指紋の採取にも協力的だったらしい。

調べでは、容疑者は「(被害者が)ドアを開ける音を聞いた直後、後を追いかけるようにして侵入した」と供述している。
容疑者は事件が発生した4月18日は午後6時ごろ帰宅したことが分かっており、自室付近で午後7時半ごろに帰宅した被害者を待ち伏せしていたとみられる。
容疑者と被害者の部屋は空き部屋を挟んで隣同士だった。
2人は会話を交わしたことはなかったという。

事件発覚当初、防犯カメラに女性がマンションから出る映像が映っていなかった事で謎となっていました。
警察はマンション内も全室を調べて被害者がいない事を確認した。

自宅で被害者を細かく解体してトイレに流したか・・・・同じ手口がゴルゴ13にあったな。
実際にやるのは無理だろうなと思ってましたが・・・・
例えば、胴体を切断するだけでも、気の弱い人間なら途中で断念してしまうだろう。
実際に途中で断念した事件もありました。

それを全身を細かく・・・・どんな人間なんだろう?
最初は暴行目的だったし、指紋も部屋に残しているので、殺害する事までは計画してなかったんだろうが、遺体の処理に困ったとしても、咄嗟に考えつく処理方法ではないと思うな。

同居の姉が帰宅した4月18日午後8時45分である。先に帰宅しているはずの被害者の姿が見当たらないことを不審に思い、30分後に110番通報している。
この事件は偶然だけど、事件の発覚が早かった、犯人は焦っただろうね。

マンション周辺に警官の姿があった為に、遺体を運び出す事を断念したんだね。
それで、トイレに流すしかなかったんだね。

翌日には警察に部屋を見せている。徹夜で処理したんだろうな。

しかし、現場近くでの記者の取材にも自分から取材陣に近づいたようだし、必要以上に言葉も多い。特徴的な笑い声も指摘されてるけどね。
何かメンタルの根底にあるのかな?

続報を待ちましょう。

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2008/05/25

新宿母親殺害事件

5月23日午後0時40分ごろ東京都新宿区北新宿4のマンション駐輪場で、派遣社員の57歳女性があおむけで倒れているのを近所の住民が見つけ110番する事件がおきている。

被害者は後頭部から血を流し既に死亡していた。警視庁捜査1課が被害者の22歳次男(杉並区天沼1)から事情を聴いたところ「マンション敷地内で母親を殴り殺害した」と認めたため24日未明、殺人容疑で逮捕した。容疑を認めているとの事。

検視の結果、死因は顔面打撲による頭部損傷で、首を絞められた疑いもあるという。

調べでは、次男は22日午後7時50分ごろマンション駐輪場で、被害者の顔面を殴るなどして殺害した疑い。遺体を放置して逃走したようだ。

現場のマンションには被害者の長女が住んでおり、被害者は22日夜に訪ねる予定だったようだ。
マンション敷地内に入った際、待ち伏せしていた次男に襲われたとみられる。
次男は統合失調症だった。

調べでは、次男は以前被害者と同居していた際、暴力をふるうことが多かった。そのため最近は別々に暮らしており、被害者は次男に対し、自分が住んでいる場所を伝えないようにしていたらしい。

22日夜に被害者が来なかったため心配した長女が同署に相談して行方を探していた。二男は都内のアパートで一人暮らし。被害者は日ごろから二男に暴力を振るわれ、居所を転々としていたという。

さてと、難しい事件になるかもしれないね。
統合失調症のWikiの説明
責任能力がポイントになるだろうね。

続報を待ちましょう。

08/05/26追記
容疑者が16歳だった2001年10月、父親を殺害したとして逮捕されていたことが26日、分かった。
調べによると、男は01年10月21日、別居中で、北海道で暮らしていた父親を殺害したとして現行犯逮捕され、その後に中等少年院へ送致された。

いろんな事件があるけど驚きましたね。
前回の事件と今回の事件は何か関係があるのかな?
前回の事件では中等少年院送致なので、責任能力は有りと判断されたんだろうね。

続報を待ちましょう。

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2008/05/24

舞鶴市女子高生殺害事件その12

今回は被害者の「足のまめ」と事件の時間情報について考えて見ます。

「足のまめ」と言うのは報道された被害者の足に靴擦れで「まめ」が出来ていたと言う報道です。

この報道で私が気になったのは、治療されていないと言う事です。
「治療されていた」と言う報道はありませんでしたよね?

なぜ、治療が気になるのか?と言う事なんですが、自分だったらどうするか?と考えて欲しいのですが・・・
足にまめができた状態で友人の部屋へ靴を脱いであがって、くつろいだとしたら、あなたは足の治療をしたいと思わないかな?

まめが出来て足は痛いし、帰る時には同じ靴を履かなきゃならないとか、考えると、せめてバンドエイドぐらい貼りたいんじゃないかな?
日本の家庭だったら常備薬としてバンドエイドはほとんどの家庭が常備していると思うんだよね。
もしかすると、被害者もバッグにバンドエイドを入れていたかもしれないよね。

友人や恋人の家ならバンドエイドの2、3枚もらうのに気兼ねは無いと思います。

根拠としてはかなり弱いけど、私は被害者は目的地に到着する前か、到着した直後にトラブルになっていた可能性があると考えています。

それを裏付ける情報としては時間の情報です。
1)01:00   兄に最後のメール
2)01:50頃 遺棄現場から1.5km西で目撃
3)2時から2時半頃 現場付近で男女の話す声
4)2時から3時頃 自転車に乗った男性が、現場から南に向かって走り去るのがカメラに写されていた。
5)6日の夜にマンション近くで被害者の携帯の電波が発射されていた。

さて、補足情報としては、婦警さんが被害者と同じサンダルを履いて、自宅から現場までの7kmを歩いて、時間を計測したところ、1時間45分で到着したと言う事です。
これは時速4kmの速度と言う事になります。
被害者は足にまめを作っていたので速度はもっと遅かったかもしれません。

ポイントは2)の現場から1.5kmの目撃情報です。
時速4kmで1.5kmの移動に約23分かかります。現場への予想到着時刻は2時13分頃になります。
直接現場に向かった場合は2時13分に到着し2時30分頃の現場の話声にも矛盾は無い。

しかし、5)のマンション付近での携帯の電波発信の件が説明できません。
マンションへの立ち寄りを条件に加えると、目撃地点からマンションまでの距離は約2km、移動時間は30分、マンションから遺棄現場まで約500mで約7分
目撃地->マンション->遺棄現場の移動ルートだと
マンションには2時20分到着、直後に遺棄現場に移動すると遺棄現場には2時27分に到着し、2時30分頃の話声にも一致します。

4)のカメラは多分、三叉路のところのカメラだと思います。自転車なら数分でしょう。
すると、犯行の暴行->脱衣->殺害までの所要時間は30分程度となり、これも矛盾は無いだろう。

ただし、自転車の男性が犯人とは限らない、マンション付近に立ち寄った段階で別の犯人と被害者がトラブルになり、自転車の男性はそこで、帰っている可能性もある。
マンションからは犯人の車で現場まで移動したかもしれない。

で最終的に何が問題か?というと時間的な余裕が無いと言う事です。
つまり、被害者が朝来地区に入ってすぐにトラブルに巻き込まれているんじゃないの?と言う事ですね。

つまり、もし犯人が自転車の男性と別人の場合は被害者と犯人は会って直ぐにトラブルになり殺害されてしまったと言う可能性があるんじゃないかな?

逆に自転車の男性が犯人ならば、5kmを移動した約1時間15分の間にトラブルとなったと言う事だろうね。もっと以前からトラブルになっているかもしれないけど、殺害までに時間が掛かっていると言うのがポイントです。

ここで動機を考える場合、犯人が短時間に殺害にいたるような理由って何?って事になるね。
これは、自転車の男性が犯人では無い場合なんだけどさ。

4)のカメラに映った正確な時刻が知りたいね。例えば、これが2時30分以前なら現場の話声の証言に矛盾するから自転車の男性に犯行は無理と言う事だからね。

でも、時間情報も正確とは言えないんだよな。時間の面から詰めていくのは難しいかな。

ごめんなさい、いつも以上にまとまりの無い文章になってしまいました。

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2008/05/23

墨田区女子中学生通り魔事件

5月20日午後8時ごろ、東京都墨田区太平の路上で、塾から帰宅途中の中学2年の13歳少女が、前から歩いてきた男に道を尋ねられて立ち止まったところ、カッターナイフで腕を2回切りつけられる事件が起きている。

中学生は軽傷を負い、男はそのまま逃走した。

調べでは、男は30代くらいで身長約180センチ。黒っぽい上着に青のジーパン姿だったという。
中学生は切りつけられた後、自宅に戻り、母親が110番通報した。

現場はJR錦糸町駅から北に約400メートル離れた住宅街の一角。当時は人通りがまばらだった。

腕に切りつけた・・・か。
最初から重症を負わすようなつもりは無かったんだろうが・・・
憂さ晴らしと言う所かな。

将来的にエスカレートする可能性があるかもしれない。
周辺の方は注意しましょう。

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島根祖父母殺害事件

5月22日午後6時55分ごろ、島根県津和野町中曽野の81歳男性方の裏庭で、男性と76歳妻が倒れているのを孫の17歳男子高校生が見つけ、110番する事件が起きている。
2人は既に死亡していた。

調べによると、男性の背中には包丁が2本刺さり、上半身は黒焦げの状態で横向きに倒れていた。このほか、血が付いていない包丁1本が近くに落ちていたという。

妻は首から血を流し、男性から約3メートル離れたところであおむけに倒れていた。
足元にナタ2本があった。
また凶器とみられるかまの刃が根元から折れていたことが23日、県警捜査1課の調べで分かった。 

県警捜査1課が殺人容疑で捜査を開始。午後10時ごろ、同居しており、連絡が取れなくなっていた別の孫の23歳男性容疑者が県警出雲署に「話がしたい」と訪れた。「2人を殺した」などと話し、殺人容疑で逮捕した。

調べでは、妻は長靴をはいていたが、男性は靴下だけで靴はなかった。2人は洗濯をかけたロープを間にはさみ、約3メートル離れて死んでいた。妻は裏庭に面した側溝に頭が半分入ったような状態だった。

事件のあった家は死亡した夫妻のほか、50歳次男、23歳容疑者、50歳次男の21歳次男、三男の高校生の6人暮らし。近所の話では、容疑者は大学入学で県外に出て、その後家に戻ったが、定職にはついていなかったらしい。

調べでは、男性の遺体から約4メートル離れたところには混合油の4リットル缶があり、室内には血痕も残っていたことが分かった。捜査本部は2人を司法解剖して詳しい死因などを調べる。近所の話では、喬さんは目が不自由で、普段はつえをついて歩いていたという。

容疑者は長崎県立大流通学科を「病気療養のため」として中退したが、中学、高校では成績優秀だったらしい。
容疑者は22日午後10時ごろ、タクシーに乗り、ネクタイにスーツ姿で「身柄を拘束してくれ。2人を殺した」と出雲署に出頭し、逮捕された。
県警は現場から約200キロ離れていることからJRで移動したとみており、どこからかタクシーに乗ったらしい。

またもや、親族殺しですね。
ただ、執拗に攻撃している点が気になります。
どんな理由で殺害したのかな?

続報を待ちましょう。

08/05/24追記
捜査本部は5月23日、島根大医学部付属病院で2人の遺体を司法解剖した。
男性の気管にすすが付着しており、火を付けられた際には息があったとみている。

男性の死因は出血性ショック。
死亡時刻は22日午後1時前後という。男性は太ももから上が焼け焦げていた。
背中に3本の包丁が刺されていたが、火を付けたのが先だったかは不明。

妻の死因は首左側の動脈を切られたことによる失血死と判明。右親指には争った際にできたとみられる傷跡があった。

これまでの調べで、容疑者は17日から、自動車免許の合宿教習を受けるため、益田市内の自動車教習所の寮に宿泊。事件があった22日朝に寮を出ていた。 

生きたまま火を着けたか・・・遺体を灰にするつもりでも無いだろうが・・・メンタルに問題がある可能性があるかな?
わざわざ自動車教習所から抜け出して、犯行を行っているあたりが突発的な犯行のように思えるけど・・・

ホントの所は容疑者の話を聞くしかないかな。
続報を待ちましょう。

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2008/05/22

舞鶴市女子高生殺害事件その11

情報が出てこなくなったね。逮捕が近いのか?それとも捜査が行き詰っているのかな?

今回はとりとめも無く私の気になっている事を書いてみましょう。
まずは自転車の男性は何処から来たのか?

待ち合わせ場所の地図
待ち合わせの図書館を中心に大きく東西南北に分けてみましょう。

まず除外できるのは東方向、この方向には被害者の自宅があります。
もし、自転車の男性の居る場所が自宅付近や自宅より東方向なら待ち合わせ場所は被害者の自宅周辺か自宅より東側になるだろうね。

西、南については判断する情報が無い。

問題は北だね。もし、被害者が図書館付近で一人でいた時間の直前に北から自転車の男性が南下して来たのなら、例のカメラに映っていたはずで、発表されていたと思う。

・・・しかし、だからといって、北から来た事を否定する事はできないんだよね。それはもっと早い時間に北から来ていたとしたら?警察は見落としているかもしれないと言う事です。
待ち合わせよりも6時間ぐらい前に北から南下してきたかもしれない。

どう言う事かと言うと、自転車の男性は被害者との待ち合わせの為だけに、待ち合わせ場所に来たのか?と言う事がわからないからです。

例えば、自転車の男性は待ち合わせ場所付近とか、あるいは東舞鶴駅周辺で仕事をしており、仕事の帰りに被害者と待ち合わせをした場合なんて事も考えられるよね。
この場合は予想外に早い時間、例えば夕方に自転車で北から南下してきた可能性があるよね。

仕事については裏付ける情報は無いし、ただ遊んでいたとか、飲んでいたなんて事も考えられる。

それから、2人は何処へ行こうとしていたのか?ってのも疑問だね。
場所は遺体が発見された朝来西町方面だとわかっているのだが・・・
私が気になるのは、そう言った場所ではなくて、なんて言うか目的地と言う事だね。

時間や被害者がおしゃれをしていた事を考えると、「デート」かな?と思うのが自然だよね。
ただ、「デート」だとしたら、2人は何処へ向かったのかな?って事なんです。
若い男女がデートする場所なんだけどね、事件発生時刻の舞鶴の気温は14度ぐらいなんだけど、屋外で星を眺めるにはちと寒いんじゃないかな?

普通に考えたら、居酒屋、カラオケ、ファミリーレストラン、コンビニ、ゲームセンター、ホテルとか長時間2人で過ごせる場所かな?と思うのですが・・・
検索してみたのですが問題の朝来西町にはそれらしい、お店が無いようなんですよね。
このあたりを考えると、「誰かの部屋」に向かっていたのかな?とも思えるね。

これについては地元の方のご意見を伺いたいです。

自転車の男性がデートの相手とは限らないし、1対1のデートではなく、複数人で盛り上がろうって事だったかもしれない。そのグループの中に被害者が好意を寄せる人物が居たのかもしれないね。

一つだけ言えるのは「被害者は足に豆を作って痛いけど、それでも目的地に行きたかった」、それほど被害者は情熱を持っていたんだろうね。

それから、被害者は自宅から7kmも歩いてるんだけどね、帰りはどうするつもりだったんだろうな?
もし殺害されていなかったら、被害者は自宅まで歩いて帰るつもりだったんだろうか?

一般論で言うと、交際している女性が一人で深夜に7kmも歩いて帰るなんて言ったら、交際相手の男性は「送っていく」と言う事になるんじゃないかな?
車を持っていれば車で送るだろうな。

続報を待ちましょう。

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2008/05/21

舞鶴市女子高生殺害事件その10

今回は待ち合わせについて考えてみましょう。

待ち合わせとはは何か?
会う為の時間と場所を決める事だね。

1)待ち合わせをした場合の方法
1-1)家を出る前に待ち合わせをした場合
   家を出た時には時間を決めているので、迷子で時間に遅れたとしたら、相手は既に待ち合わせ場所に到着している可能性が高い。

1-2) 家を出た後に待ち合わせをした場合
   ・携帯電話、メール(この場合だけは時間に遅れても相手に連絡が可能)
    仮に他の方法で既に時間を決めていた場合でも、時間に遅れた場合に相手に連絡が可能。
    相手も携帯を持っていたのなら、当然、連絡するだろうな。

1-3)例外
   ・被害者が待つ事を前提に決めた時間より早目に家を出た場合。
    この場合は迷子になって多少遅れても連絡する必要が無い。

   ・相手が時間に遅れてもかまわないと考えている場合。
    しかし、相手が遅れても、被害者は時間を守ろうとするだろうから、時間に遅れそうなら連絡するだろうね。

2)待ち合わせをしていない場合
2-1)一方的な待ち伏せ
   ・何らかの理由で相手の予定を知り、帰り道で待ち伏せ
    この場合は色々な場合が考えられる。相手のブログ等に当日に予定や現在の状況が書かれていたとか、別の友人からのメールや電話などで情報を入手すれば待ち伏せは可能だね。
    
2-1)偶然
   ・散歩の途中で偶然、知り合いにあった場合
2-2)ナンパ
   ・夜の散歩をしていたところを偶然ナンパされた場合
    でも、被害者はそれほど社交的ではないようなので、知らない人にナンパされても、ついていったりしないんじゃないかな?

逆に相手から呼び出された場合
・時間と場所は既に決まっているので、迷子で遅れたら、相手に連絡するだろうね。

この場合も例外があり、相手が時間を具体的に指定しない場合が考えられる。
つまり「これから行くから指定の場所で待ってろ」と言う場合だね。
しかし、この場合も被害者の携帯には通信履歴が残っている可能性があるし、携帯電話会社には通信の記録は残っている。

被害者が犯人と連絡を取ったのか?ここが捜査のポイントになるだろうね。
問題は連絡をとっていない場合と言う事になる。

前回の記事でこの報道は警察のメッセージだと書いたけど、あれは携帯の通信内容は全て調べたと言う警察のメッセージだと私は考えています。
もし、犯人が被害者と携帯で連絡を取っていたのなら、容疑者は絞り込まれた事になる。

けれど、携帯で連絡を取らなくても、待ち合わせは可能だし、例外的な場合も可能性としては残されている。

とりあえず、警察が地味にアリバイを確認すれば捜査は進展しそうなのだが・・・・
時間が深夜の為、アリバイの確認も難しいだろうな。

続報を待ちましょう。

最後に、以前にも「私の推理方法」で書きましたが、私はこのブログで「誰が犯人か?」を推理するつもりはありません。
一般人が報道された内容だけで、犯人を推理するのは、無理だと考えています。

私がこのブログで推理するのは「犯人の行動の理由」です。犯人の行動には理由があるはずです。その理由を考える事で事件の流れを推理する事ができる。そして最終的には犯人像を推理したいと考えています。

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2008/05/20

舞鶴市女子高生殺害事件その9

続報です。
1)被害者が携帯電話で最後に通信したのは7日午前1時ごろ、東京に住む兄へのメール送信だったことが、府警舞鶴署捜査本部の調べで分かった。

調べでは、兄とはメールを複数回やりとりしているが、誰かと一緒にいたり待ち合わせたりしている様子などはうかがえないという。居場所なども書かれていなかったとの事。

2)被害者が自宅から西約1・5キロの薬局に向かう途中、知人男性2人に「田んぼで道に迷った」などのメールを送っていたことが府警捜査本部(舞鶴署)の調べでわかった。
薬局へ向かう国道27号沿いは、歩道工事のため、北側の田んぼに迂回(うかい)路が設けられた場所があり、府警は被害者がこの一帯で迷ったとみている。

捜査関係者によると、送信時間は7日午前0時30分ごろ。被害者が自宅近くのガソリンスタンド(GS)の防犯ビデオに写った6日午後11時57分から、西約1キロの薬局前で友人に最後の電話をかけた7日午前0時50分ごろまでの間にあたる。
GSの西約30メートルでは、被害者がブログに公開した点滅灯の画像を撮った工事現場があり、田んぼに迂回路が設けられていた。

さて、今回の情報はこんなところだね。
2)の迷子の件は予想外でした。まさか、高校生が自宅近くで迷子になるとは想像できませんでしたね。

サーバーが重いので、手短に書きます。
迷子の件で重要なのは、彼女が複数の人間に連絡を取っていると言う事です。
その結果、更に第三者に彼女がその時間に外を散歩している事が知られた可能性があります。

直接被害者が連絡を取った人間以外にも彼女が夜の散歩をしてた事を知った人間がいるかもしれません。ドミノ式に情報が伝わっていた可能性もあるよね。

また、この迷子について「待ち合わせ」の件も考えるとある事に気づきます。
もし、被害者が家を出る前、あるいは迷子になる前に相手と待ち合わせをしていたのなら、迷子になった事で相手が先に待ち合わせ場所に到着してるんじゃないの?って事です。

例のガソリンスタンドと薬局の間は徒歩で20から30分、実際には約1時間かかっているので、30分あれば、相手が先に到着している可能性は高いと思います。
ところが、待ち合わせ場所に一人でいる被害者が目撃されています。

それともう一つは自転車の男は何処から来たのか?と言う事です。
2人が府道を北上する姿が沿道の防犯カメラに映っていたのだから、自転車の男が同じ道を南下してきたのなら、一人で自転車にのる男が同じカメラに映っていたんじゃないのかな?

警察が単に発表していないだけの可能性もありますが、現場方向から戻る姿が映っていた事も報道されているので、ここだけ、伏せる必要は無いでしょう。

私は自転車の男は別の方向から来た可能性があると思います。
自転車の男は意外に近い場所にいたのかもしれないね。

続報を待ちましょう。

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2008/05/18

琵琶湖遺体遺棄事件

5月17日午前5時40分ごろ、滋賀県近江八幡市牧町の琵琶湖で釣りをしていた64歳男性が、人の足のようなものが湖岸に漂着しているのを見つけ110番通報する事件が起きている。

発見されたのは、ももと足首で切断された成人とみられる足の一部。

調べでは、見つかった足の一部はやや腐敗していたものの、切断面は比較的きれいで、腐敗によって切れたとは考えにくいという。
性別や年齢などは分かっていないが、大きさから成人のものとみられるという。同署などが現場周辺を捜索している。

現場は琵琶湖の湖岸道路沿いにある「湖岸緑地岡山園地」。

近江八幡署員が周辺を捜索したところ、午後3時ごろ、現場の西約2・5キロの同市佐波江町の湖岸で、新たに左脚の一部を発見した。

発見されたのは成人男性とみられる脚の太ももから足首までの部分で、両側に鋭利なもので切断されたような跡があり、同署は同一人物の脚の可能性が高いと判断したとの事。

発表によると、見つかった脚は、いずれも長さ約70センチで、着衣はなかった。切断部以外に目立った外傷はなく、切断後、1~3週間が経過しているとみられる。

さて、またしてもバラバラ事件かな?
今のところ、気になるのは2点、一つは「足首」で切断している事。切断するのは犯人にとって時間と労働が必要になるから、切断個所は少ない方が良いはずでしょ?
もう一つは、切断が刃物による物と言う事。

遺体の解体は意外に大変のようだ。特に刃物だけで解体するにはそれなりの知識などが必要だと思うのだが・・・

続報を待ちましょう。

08/05/20追記
20日午前8時40分ごろ、滋賀県東近江市栗見新田町の琵琶湖岸の波打ち際に、中年男性の頭部が浮いているのを釣り人が発見、110番した。
調べでは、男性は50~60歳で、死因は窒息死。死後1~3週間とみられ、左ほおに小さなこぶがあるようだ。

頭部は、最初に右脚が見つかった場所から北東約9キロで発見された。県警はDNA鑑定で両脚は同一人物のものと断定した。

08/05/23追記
21日に大津市内の河口付近で見つかった左足首から下の部分は、同一人物の遺体の一部であることが23日、県警近江八幡署捜査本部の調べで分かった。DNAが頭部や両脚と一致した。

08/05/28追記
県警近江八幡署捜査本部は28日、遺体の血液型はO型で、靴のサイズは推定26センチと発表した。
捜査本部によると、司法解剖の結果、死因は窒息死で死後1~3週間。男性は50~60歳、身長170~180センチとみられる。小太りで、白髪交じりの髪を黒色く染めていた。左頬(ほお)に1・5センチ大のこぶがある。

08/06/23追記
23日午前11時25分ごろ、滋賀県草津市北山田町の琵琶湖岸で、人の右手首が打ち上げられているのを、県警草津署員が見つけた。琵琶湖では先月から、男性の両足と頭部、左足首が相次いで見つかり、22日には約2キロ北の同市内の湖岸で釣り人が左手首を発見。このため、23日は朝から署員らが付近を捜索していた。

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舞鶴市女子高生殺害事件その8

続報です。
1)被害者が殺害される前の7日未明、遺体発見現場近くを男女が連れだって歩いている姿が目撃されていたことが16日、新たに分かった。男は自転車を押していたという。
調べによると、7日午前1時から2時ごろ、車で現場から約4キロ離れた自衛隊施設前の府道を車で通った人が、並んで歩いている男女を目撃。男女は現場方向に向かって歩いており、車は後から追い抜いた。
男女は道の左側を並んで歩いており、男は自転車を押していたという。

2)被害者は殺害される前に、遺体発見現場のそばを流れる川の水を飲んでいなかったことが京都府警捜査本部(舞鶴署)の調べで16日に分かった。

3)現場に向かう府道交差点近くの市立東図書館前で、被害者とみられる女性が7日未明に1人で立っていたことが15日に分かった。このあと、被害者とみられる女性と自転車を押す男性が、図書館前から現場方向の北に向かって府道を歩く様子が複数の防犯カメラに写っていたことが既に判明している

運行代行会社の運転手が7日午前零時40分ごろ、図書館前の歩道に1人で立っている女性を目撃した。着衣などから被害者とみられる。
この約10分後、被害者は友人の女性に電話をかけ、図書館前から南東に約200メートルの国道沿いの薬局前に1人でいることを伝えた。その後、図書館から北に延びる府道沿いの防犯カメラが、被害者と自転車の男性を撮影していた。

4)6日0時30分頃、友人に「迷子になった」とメールを送信していた。その後、この友人には電話もしているが、その友人はメールも電話も気付かなかったと話している。
この後、図書館付近で誰かと待ち合わせをしている様子が目撃されている。

5)被害者の事件前に記入していた日記の一部情報はこちら
参考URL:http://www.topics100.net/archives/news_/post_171/

内容を私なりに要約すると

日付 時間 印象
5/1 08:50 愚痴
5/1 21:25 不安、心情
5/1 21:49 愚痴
5/1 21:53 感謝
5/4 02:42 出来事に対する不満
5/4 04:19 願望
5/5 00:40 寂しい
5/6 23:57 イェイ

抜粋なので片寄った情報になるかもしれないが、私が注目しているのは5/1の21時の3つの書き込みですね。
30分で3回の書き込みを行っているのは、少し精神的に不安定なのかな?とも思うけどなんともいえないな。思春期の少女にはよくある事のような気もする。

岐阜中2殺害殺害事件の被害者の女子中学生のブログもこんな感じで書かれていたのを思い出しました。

あと、コメントにもありましたが、5月4日の書き込みは気になりますね。具体的な情報を得ようと検索してみたのですが、情報は見つかりませんでした。
どなたか情報をご存知の方は教えてください。

それから、4)で「迷子になった」と言うメールの存在が今になって出てきたのが、ちと驚きだね。
携帯の通信履歴なんて最初に調べていると思ってましたが・・・
通話と違ってメールの内容は電話機自体に保存されているので見れば分かるからね。
やはり、警察はあえてリークしたんだろうな。

捜査が行き詰まってマスコミに流す情報が無くなったからか?それとも捜査上必要な事だったのか?

捜査が行き詰まっているか?と言うと、私はそれほど悲観的な状況でもないと思うけどな。
爪の微物、毛髪、首に巻かれたツルなどからDNAが検出できる可能性が高いし。
事件前の被害者の足取りも分かってきている、防犯カメラに一緒にいた自転車の男性の身なりも映っている。

そして、被害者の交友関係も狭い。
それほど悲観する状況ではないと思うな。

しかし、4)の「迷子になった」の意味はなんだろうな?
ホントに迷子になったとは思えないなんだけど・・・なにしろ、自分の通う学校の近くだろ?
もっとも、1日しか登校してないようだけどさ。

私は「迷子になったから、迎えにきて!」と言う被害者のメッセージのような気がするね。
そして、この報道は警察からのメッセージじゃないかな?

捜査の行方に注目です。

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2008/05/15

舞鶴市女子高生殺害事件その7

続報です。
1)現場脇の川の中で、これまで未発見だった被害者の下着を見つけた。下着は現場のすぐ近くの川の中で、石に引っ掛かった状態で見つかった。

2)防犯カメラは現場から西約1・5キロの三差路付近にあり、事件当日の7日午前1~2時に、女性とかご付きの自転車を押す男性が現場の方向に歩く様子が写っていた。午前2~3時ごろには同じかご付きの自転車に乗った男性が、現場から南に向かって走り去るのが写されていた。

3)この防犯カメラは7日午前1~6時に、現場方向に向かう自転車5台、歩行者7人をとらえていたが、連れだって移動していたのは被害者とみられる女性と自転車を押す男性だけだったという。

4)舞鶴署捜査本部は15日までに、被害者の自宅から遺体発見現場までの道路沿いに設置された4台の防犯カメラに映っていた女性が、服装などから被害者であるとほぼ断定した。

5)捜査本部が、遺体にかけられた土や枯れ葉の周辺から毛髪を採取していたことが13日、分かった。

6)裏付けは取れないけど、一部週刊誌の報道では現場には街灯も無く暗い場所だったとある。

さて、謎だらけの事件だけど、とりあえず、いつものように考える事にしてみましょう。
全体を考えるのはまだ難しいので、今回はなぜ被害者が全裸なのか?について考えてみます。

犯人が被害者を全裸にする目的を列挙してみると
A)性的暴行の準備
B)被害者の身元を隠す為。
C)精神的屈辱を与える為。
D)犯人の性別をミスリードする為の罠。
E)その他

それぞれ順番に考えて見ましょう。
A)性的暴行の準備。
 性的暴行は無かったと言う警察の発表もありますが、暴行をする準備として脱がせた後、目的を断念した可能性もあります。その場合は何か暴行を断念するような出来事があったんだろうな。

B)被害者の身元を隠す為。
 遺体が発見された時、持ち物や衣類から身元を特定させない為。
だけど、近くに衣類や持ち物を放置しているのでこの可能性は低いと思うのだが・・・
しかし、現場が暗すぎて、衣類や持ち物を回収できなかったと言うのもあるかな?

C)精神的屈辱を与える為。
 怨恨などが理由の場合に被害者により屈辱を与える為に全裸にしたと言う場合だね。
実際の事件でも犯人が遺体を全裸にして被害者により恥ずかしい思いをさせようとした事件はありました。

この事件では殺害後に遺体に土や枯葉を掛けて隠しているので、どうかな?と思うけどね。
でも、首の植物のツルが首輪のイメージなら、方向は一致するかもしれない。

D)犯人の性別をミスリードする為の罠。
 これは仙台女性殺害事件で犯人が行っていました。犯人が女性で被害者を全裸にする事で捜査陣に性的暴行をイメージさせ、犯人が男性であるとミスリードさせる事を目的にしている場合ですね。

女性にこの犯行が可能か?と言う疑問については、今の段階では材料が少な過ぎて判断できないと言うあたりかな。

良く考えてみれば、被害者を犯人が抱えて川を渡ったとか、斜面を登ったと断定するような材料があるのかな?って事です。
例えば、全裸の被害者を脅して川を渡らせ、斜面を上らせてから殺害するのであれば、女性でも犯行は可能ですよね。

E)その他
 屋外で全裸になるような場合ってなにかあるの?と考えるんだけど・・・
・逃亡させない為。
 あるかもしれないですね。全裸なら恥ずかしくて逃げられないだろうと言う発想だね。
しかし、生命の危険を感じれば恥ずかしくても逃げるだろうな。那須塩原女子大生殺害事件のようにね。
もし、犯人が被害者の逃亡を危惧していたのなら、犯人は被害者を押さえつけるような
体力が無いと言う事かな。

・何かを隠していないか?の確認
 でも、財布やクレジットカードなどは現場で見つかったんだよね。そう言えば紙幣はどうなんだろう?紙幣が奪われているとかないのかな?

・ミソギの為。
 殺害する前に川の水で身を清める為。・・・・死ぬ前に自分の身を清める為?
それなら嘱託殺人って可能性もあるのかな?
でも、嘱託殺人でこんな残酷な殺害方法は取らないだろうね。

・被害者自身の幻覚による脱衣。
 薬物とかメンタルの問題などが原因で被害者自身が幻覚を見た。例えば、風呂に入る幻覚をみて自ら服を脱いだ。・・・しかし風呂に入る幻覚なら衣類を投げ捨てたりしないだろうな。性行為の幻覚なら可能性あるかな?

・命乞いの為。
 殺意満々の犯人に、性行為を代償として命乞いをした場合だね。可能性はあるかもしれないね。この場合、犯人は男性と言うことになるかな、でも女性の場合も否定できないか?

こんな所かな。とは言え、判断する決めては無いんだけどね。
殺害方法が残酷な点を強い怨恨と仮定するなら、C)とE)の命乞いあたりが可能性が高いと思うけど・・・意表をついてD)の可能性もあるかな?怨恨の原因が男女関係のもつれってのもあるかもしれないね。

最近はプロフに悪口をかかれて、相手に重症を負わしてしまうような事もあるし、些細な事で人を殺してしまう可能性も否定できないからね。

やっぱり犯人の話を聞かないと分からないかな・・・

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2008/05/14

舞鶴市女子高生殺害事件その6

続報です。
1)ジーンズの破れた跡や遺体の傷から、被害者が川岸の斜面から突き落とされた可能性があるようだ。
遺体の左肩甲骨付近に打撲痕があることも新たに判明。ベストの破れた跡も左側にあり、左向きに突き落とされた疑いがある。

現場対岸の護岸は高さ約2.5メートル。急角度で、上部は道路際まで草のはえた斜面になっている。後頭部に硬い平面に打ち付けたような傷跡があったことなどから被害者が体の左側を護岸にこするような格好で突き落とされた可能性があるようだ。

2)事件があった7日未明、遺棄現場西約1・5キロの三差路近くの路上で、被害者とみられる女性が、自転車を押す若い男性と一緒に歩く姿が目撃されていたことがわかった。

女性は身長や服装などの特徴が被害者に似ており、男性は17~20歳くらいで、身長約1メートル80の細身だったという。

目撃者によると、7日午前1時50分ごろ、車を運転中、三差路の東約400メートルで追い越し際に男女に気づいた。男性は、赤か黄色の上着に、だぶだぶのジーンズを腰まで下げてはき、野球帽を斜めにかぶった服装だったという。

女性は1メートル50~55の黒髪で、被害者が着ていたのと同じ白っぽい服にズボン姿。自転車を押す男性の数メートル後ろを、かばんを持って言葉を交わさないまま歩いていたという。男女が目撃された現場近くに設置されたビデオでも同じ時間帯、同様の男女が映っていることがすでに判明している。

3)遺体発見現場から数キロ離れた路上で7日未明、男女2人で歩いている姿が通りかかった人に目撃されていたことが14日、分かった。府警舞鶴署捜査本部は被害者の可能性があるとみて、男女の特定を急ぐとともに、周辺の防犯ビデオに映っていた人物との関連も調べる。
府警によると、この男女は殺害現場から2キロ以上離れた府道を現場方向に歩いていた。会話をしている様子はなく、2人の顔ははっきりしないという。 

4)調べでは、現場周辺の樹木や下草には大量の血痕があったが、いずれも地面から40~50センチの高さより下の位置に飛び散っていた。工具のような鈍器で殴打された頭部の傷は右側に集中し、骨が陥没していたことも判明。犯人は顔の左側を地面に押し付けるようにして激しく殴りつけたとみられる。

5)現場にはキャッシュカードが入った財布が残され、捜査本部は、14日までの現場周辺の捜索で見つかったスパナなど数点を回収し、血痕がないかなどを鑑定、凶器の特定を急いでいる。

さて、私は以前、舞鶴市女子高生殺害事件その4で犯人は酔っていたのではないか?と考えたのですが・・・
それに関連して、防犯カメラに映った男性が自転車を押している事を考えてみたい。

この自転車を押した男性が犯人がかどうかは今の段階ではわからない。
しかし、これだけ騒がれていて、もし事件に関係が無いのであれば、警察に連絡すると思うんですよね。

それは置いといて、どうして自転車なんだ?って事です。
この男性の住居が遺棄現場付近にあったと仮定します。すると、この男性は浮島分校付近まで自転車で出かけたと言う事になりますよね。
仮定に仮定を重ねてしまいますが、もし犯人が車を持っているなら、よほどお金に困っていてガソリンが無いなんて理由が無い限り、普通は車で移動するんじゃないかな?

5kmとは言え、徒歩で1時間ぐらいはかかるだろうね。車なら10分ぐらいじゃないかな?
日常に車を使う人なら、やはり5kmは歩けないだろうね。

つまり、この男性はあえて車ではなく自転車を使わなければならない理由があったと言う事じゃないかな?
で思いつくのが「飲酒運転」なんだよね。お酒を飲むので、自転車で移動したんじゃないの?と言うわけです。

そして帰りなんだけど、どうして自転車に乗らないの?ってのも疑問でしょ?
それは一緒にいる女性を置いて一人で自転車で先に帰る事ができないからだよね。

でも、どうして「二人乗り」しないの?と言う疑問も浮かぶでしょ。
自転車のタイプが分からないんだけどさ、マウンテンバイクみたいに荷台の無いタイプで2人乗りできない可能性もある。

だけど、もしお酒を飲みに行ったのなら、高価なマウンテンバイクと安いママちゃりどちらを使うか?と考えると、盗難される可能性の高いマウンテンバイクは使いづらいね。

で、ここでも仮定なんてすが、この自転車は荷台があって2人乗りできるタイプだったと仮定したら?2人乗りしない理由はなんだろう?

2人乗りとは言え、自転車なら移動時間は徒歩の半分ぐらいに短縮できるんじゃないかな?

その理由としては、「酔っていて自転車に乗れなかった」ってのも有りかな?と考えていますが、全く根拠はありません。仮定に仮定を重ねた妄想ですね。

ただ、被害者にしてみれば、足に豆を作って足が痛いのに、それでも一緒に歩きたい理由があったんだろうな。あるいは目的地で会う人物の方が重要だったかな?

男性の具体的な服装などの情報も出てきましたので、情報が上がってくるのも時間の問題でしょう。

それから、被害者が家を突然出た理由なんですが、コメントにもありましたけど、「呼び出された」可能性が高いとは思うのですが、もしメールなどで呼び出されたのなら警察がそれを見逃すとは思えないんですよね。

私はネット情報の可能性もあるかな?と考えています。
例えば、好意を寄せる人物や親しい友人がブログなどで「今、カラオケで盛り上がり中」なんて事を書いたとして、被害者がそれを見たらどうだろう?

自分もそれに参加しようと考えてもおかしくないでしょ?
あるいは、「1時に解散して帰宅の予定、帰りは徒歩」なんて事が書かれていて、帰り道に待ち伏せしようとしたとかね。

ただ、家を出た後に友人に話した内容は「散歩」なんだよね。
もし、誰かと約束したのなら、「○○に会いに行くとこ」と言う事になると思うんだけどね。
だけど、周囲には秘密にしなければならない理由でもあったのかもしれないね。

続報を待ちましょう。

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2008/05/13

舞鶴市女子高生殺害事件その5

続報です。
1)被害者とみられる女性が、遺体発見現場から西に約2キロ離れた道に設置された防犯カメラに映っていたことが13日、舞鶴署捜査本部の調べで分かった。
カメラには複数の人らしき映像が映っており、このうち1人は服装の一部が被害者が事件直前に着ていたものと似ていた。

2)遺体発見現場の西約1.5キロの防犯カメラにも、徒歩の2人連れが7日未明に映っていることが府警舞鶴署捜査本部の調べで分かった。1人は被害者、もう1人は男と見られ、男は自転車を押していたという。新たに確認されたカメラは自衛隊施設の北約1.5キロで、府道から現場へ東進する交差点近くに設置されている。服装などから1人は被害者とみられる。

3)北へ延びる府道沿いに設置された自衛隊施設の防犯カメラに2人連れが映っていた。

4)被害者は朝来(あせく)川沿いの遺体発見現場付近で最初の暴行を受けたとみられるが、7日未明に複数の付近住民が、女性の悲鳴や車が急発進する音などを聞いていた。
午前0時過ぎに就寝した住民は「キャッ」というような短く甲高い女性の悲鳴を数回聞き、目覚めた。再びうとうとしかけたころ、車が急発進するような音が聞こえた。別の部屋にいた家族も悲鳴に気付いたらしい。

別の夫婦は午前2時ごろ、若い女性の声で目を覚ました。声は約5分間続き、「あっち……」「こっち……」の2語がはっきり聞こえた。激しい口調だったらしい。

5)調べによると、被害者は6日午後6時ごろ、自宅で母親(37)と一緒に食事を取り、午後10時ごろに母親が就寝する際にはパジャマ姿で1階の居間にいた。午後11時半ごろに自宅玄関前に座って携帯電話を操作していたが、目撃したフリーターの男性(20)は「パジャマではなく、出かけるような服装をしていた」と話している。

これまでの調べで、携帯電話に残っていた発着信記録やメール内容から、待ち合わせや呼び出しなどの形跡は見つかっていない。捜査本部は、被害者が趣味にしていた携帯電話でのブログや、プロフと呼ばれる自己紹介サイトを通じた通信記録も調べる。

6)被害者の後頭部に地面に打ち付けたような傷があったことが13日、舞鶴署捜査本部の調べで分かった。ジーパンにあった擦り跡は、腰から足元に向けこすったような形状だったことも判明した。
後頭部の傷は致命傷となった頭や顔の殴打跡とは別で、捜査本部は被害者が遺体発見現場の対岸を通る道路から突き飛ばされて頭から転落、負傷した可能性があると見ている。

だいぶパーツがそろってきたね。車も出てきたし。
だけど、新たな謎も出てくるんだよな。
車があったのなら、なぜ、他の場所を選ばなかったのか?
航空写真でみると、現場から東側の府道772号線沿いには田園地帯と山岳部があるし西側にはもっと愛宕山に深く入る道もあるのにね。

それと、もう一つ、私達が報道で目にする現場の映像と言うのは昼間の映像がほとんどなので、見落としてしまうのだけど、現場の夜の明るさはどうだったのかな?
もし真っ暗ならこの犯行は無理だと思うんだよね。
車のライトと言っても、川は相当下に下っていると思うので、対岸の斜面は照らせても、足元の川は暗いままだったんじゃないかな?

殺害する事は途中で決心したのかもしれないね。
暴行しようとして現場を選んだのかもしれない。
暴行し脱衣させた後に犯人が殺害する事を決める何かがあったんじゃないかな?
コメントにもありましたが、被害届けを出すぞ!多分、警察に訴えるよ!と言う感じかな。

でも・・・この段階ならただの傷害事件で済む、重くても数年、軽ければ執行猶予も考えられるよね。
それなのに、殺害してしまってるんだよな。

よほど、警察が嫌いだったかな?あるいは次に逮捕されれば、確実に実刑になる事が予想できたのかな?それとも、別の理由で口をふさぐ必要があったのか?

最後に被害者がどうして夜中に外出したのか?その理由に心当たりのある方は警察に連絡してください。

舞鶴市の居酒屋の分布、舞鶴市のカラオケの分布を見ると、東舞鶴駅周辺より東側にはそういった遊興施設はなさそうなんだよね。
被害者がもしこれらの場所に向かったのなら、そこで誰かと落ち合ったと言う事だろうな。
もちろんその人が犯人とは限らない、二人で別の友人の所へ向かったのかもしれないからね。

でも、もしこのあたりの事情を知っているのなら、知っている事を全部、警察に話しましょう。それが、あなた自身の為にもなると思います。

捜査の進展に期待しましょう。

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舞鶴市女子高生殺害事件その4

続報です。
1)捜査本部は被害者の爪の間から皮膚の組織片が採取し鑑定を行っていることが12日、分かった。

2)若い男女は、海沿いの府道21号に面した海上自衛隊施設に設置されていた防犯カメラに、事件当日の7日未明に写っていた。施設は、被害者が同日午前0時50分ごろ、友人に最後の電話をかけていた薬局から、さらに現場方向に0・5~1・5キロ進んだ場所にある。

施設付近の住民は午前0時半から1時半ごろにかけて、路上で話す女性の声を聞いていたことも判明。住民は「誰かと普通に話しているような感じだった。」

3)遺体の左脇腹には、こぶし大の皮下出血があることも分かった。被害者が着用していたベストのほぼ同じ位置も破れて穴が開いており、硬いものに強く打ち付けてできた傷とみられる。

4)ジーパンやベストのファスナーを調べたところ、いずれも欠けたり曲がったりした跡はなかった。川の中から発見されたほかの着衣についても破損はなかったという。

5)調べでは、携帯電話と長袖下着が見つかったのは、朝来川と用水路が合流する地点近くの斜面の草むら。そのやや下流の川からジーンズが見つかり、更に下流でベスト、下着、サンダルなどが発見された。範囲は東西50~60メートル。

6)ひじにも擦過傷があった。

7)被害者が最初に暴行を受けたのは、遺体発見現場とは朝来(あせく)川を挟んで対岸の道路付近である可能性が高いことが府警舞鶴署捜査本部の調べで分かった。
道路直下の斜面から携帯電話や長袖下着、その近くの川からジーンズが見つかっており、犯人はこの付近で被害者を襲って着衣を奪い、川に投げ捨てたとみられる。

8)遺体遺棄現場の朝来(あせく)川南側の雑木林では、多数の血の飛沫(ひまつ)痕が見つかっており、府警はここが殺害場所と判断した。

DNAが出れば逮捕は時間の問題かな・・・もっとも世田谷事件の例もあるので、楽観はできないけどね。

さて、私は犯人像というか、犯行時の犯人の状態にある妄想を抱いて言います。
ずばり、犯人は「酔っていた」んじゃないかな?あるいはメンタルに問題のあるタイプかな?

なぜそう考えたかというと、犯人の行動に一貫性が無いと感じるんですよ。
犯人は遺体を隠しているので逮捕されたくないと考えていたと思うんです。

ところが、犯行場所が民家の近くと言うのが大胆過ぎますよね。
遺体発見現場の対岸、つまり民家側で暴行が始まったと考えられていますが・・・
暴行、そして衣服を脱がす、その上、話し声で住民を起こす程の大声・・・
どうみても、犯行発覚の危機感が無いでしょ?

遺体を隠したのは良いが、遺留品は散乱させたままだしね。
首に巻いたツルも意味不明だし。

でこれを説明しようとして考えたのが「酔っていた」・・・「かなり酔っていた」の方が良いかな。
こう考えると、この一貫性の無い行動や意味不明の行動も説明できるかと思います。
それに、被害者の体重はプロフによると40kg。それを抱えて川を渡り斜面を登ったと言うのも、酔っていたから苦にならなかったとも考えられますね。

ただ、警察は発表していないのですが、単独犯か?複数犯か?と言うのも気になる所です。
上で書いた、被害者の運搬の状況の「足跡」から複数犯か?単独犯か?は推測できるでしょう。

私は単独犯を考えています。理由は複数犯でタコ殴りにしたのならもっと傷やアザが多いはずでしょ?その意味でこの遺体は傷が少ないと思います。
ただ、実行犯とそれを見ている、あるいは指示している共犯が居た可能性はあるかもしれませんね。

それと凶器の持ち出すタイミングがやはり気になります。
近くの住民は男女の話声は聞いているけど、「車の音」は聞いたと話していません。
この事件で凶器がホントに工具なら、犯人は凶器を暴行時に準備していたと考えた方が良いと思うのですが・・・

近くに停めた車に置いていたと考えると、都合が良いのですが・・・
車の音を聞いていないので、車では無いとすると、現場に有った物を使ったと言うのも可能性としてはありで、突発的な犯行ならこちらの方が全体を説明しやすいですね。

ただ、犯人が自宅や仕事場などから工具を持ち出し、被害者を脅しながら現場まで連れて行ったと言う可能性もありますが・・・それならもっと民家から遠い所を選ぶんじゃないかな?

でも酔っていたなら、それも有りかな?

捜査の進展に期待しましょう。

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2008/05/11

舞鶴市女子高生殺害事件その3

続報です。
1)ジーンズは遺棄現場の北側十数メートルで、用水路と同川の合流地点付近の石に引っかかっていた。10日朝からの雨による増水で、川底から浮かんだとみられる。
濃紺の女性用で、左ポケット部分の2カ所がすり切れるように破れており、左ひざの裏にも数センチの裂け目があった。遺体にも左尻と左肩にこぶし大の擦過傷があり、固い地面に押し倒されたとみられる。

また、遺体発見当日、近くで見つかった被害者の白いベストも何かで裂かれたように破れていたことも判明。血は付いていなかったが、左前部に鋭利なものでできたような数センチの裂け目があったといい、人為的にできた傷か、木の枝に引っかけるなどして偶然できたものなのかを調べている。

2)遺体の両足の親指の付け根などには靴ずれの跡があった。被害者は事件前日の6日深夜、数日前に買ったばかりの高いヒールのサンダルを履いて出かけていた。
捜査本部は女性捜査員に移動経路を実際に歩かせて検証。被害者と同型の新品サンダルを履いて約1時間45分かかったという。

3)7日午前0時50分ごろ、携帯電話の会話の中で、自宅から約2キロ離れた国道沿いの薬局にいると伝えた。

4)6日午後11時半ごろ、自宅前で携帯電話をいじっているのが近所の住民に目撃されている。

5)また衣類だけでなく、頭部以外の遺体に血痕が付着していなかったことが判明。大量出血にもかかわらず血痕がないのは不自然で、捜査本部は遺体発見現場以外の血痕の有無を調べる。

6)朝来川では被害者のカバンやサンダルなども数メートルおきに見つかった。捜査本部は同日、「キャミソール」としていた衣類を「長袖の薄い下着」と訂正。この下着とTシャツは川岸で見つかり、ぬれていなかった。

一気に情報が出てきたのですが、ここで情報を整理して起きます。