東京東久留米ラーメン店主殺害事件その2
続報です。
1)売上金が店内の金庫に現金約60万円が残されていたことがわかった。店主の財布も残されていたことが29日、警視庁田無署捜査本部の調べで分かった。
店主が住む店舗2階に置かれた金庫には、25~27日の売上金や釣り銭などがそっくり入っており、こじ開けようとしたり、持ち出そうとしたりした形跡もなかったという。
ただし売上金を保管する2階金庫のカギは見つかっていない。
2)調べでは、三十数カ所の傷は刃物によるものとみられ、顔や胸、腕などに集中。刃物を防いだ際の傷があったほか、床に割れたビール瓶が落ちていたことなどから、店主は激しく抵抗したとみられる。
3)従業員に発見された際には意識があり、「助けてくれ」などと話していたという。犯人特定につながる言葉を残していないか、従業員から事情を聴いている。
4)死因は胸などを刺されたことによる出血性ショックだった。
司法解剖の結果によると、店主の遺体の傷は三十数カ所あり、そのうち、胸の3カ所と下腹部の1カ所の傷はいずれも臓器まで達し致命傷となっていた。深さが約17センチに達する傷もあった。
5)殺害現場には血痕のついたビール瓶の破片が飛び散っていたが、遺体にはビール瓶で殴られるなどした跡はないことも判明した。
6)27日は午後10時に閉店。
店主は従業員の1人とともに、1階で28日午前0時ごろまで売上金の精算作業していた。売上金は2階の店主の部屋にある金庫に入れていたというが、金庫の鍵が見当たらないという。
店には日本人の女性従業員もいるが、27日は休みだった。
中国人従業員2人は不法残留だったため、入管難民法違反の現行犯で逮捕された。
解り難いが従業員は全部で3名でうち2人が中国人(入管難民法違反で逮捕)、1人が女性従業員だが、27日は休んでいた。
さて、こんな所だね。
一部には包丁が見つかった畑から足跡も見つかったとか、包丁に血の指紋が出たとの報道もあるね。
犯行は2時過ぎぐらいかと思われるけど、作業をしていたと言う事だから、倉庫の明かりはつけていただろうな。
すると犯人は明かりがついている、倉庫へ入ったわけだから、そこで店主に見られているる可能性があるよね。
窃盗犯なら明かりのついている、人の気配のする部屋には入らないだろうね。
私が気になるのは、倉庫を抜けて、厨房に入り、包丁を手にしてる点だね。
普通、強盗なら凶器は準備しているだろうから、店主と対峙した段階で金を出せと脅しただろう。
ところが、この犯人は多分、店主と対峙しながらも店主の目前を通り抜けて、厨房に入り包丁を持って再度対峙しているんだろうな。
やはり、怨恨の線も出てくるのかな。
もし怨恨ならば、被害者の周囲からトラブルの情報が出てくるだろう。
トラブルの定番としては「金銭トラブル」、「男女関係のもつれ」とかだけど、意外な事が原因かもしれないね。
続報を待ちましょう。
08/07/01追記
調べによると、店から約200メートル離れた交差点にあるガソリンスタンドの防犯ビデオに、逃走する犯人とみられる姿が映っていた。
08/07/16追記
現場から被害者の携帯電話がなくなっていたことが16日、警視庁田無署捜査本部の調べで分かった。
捜査本部は犯人が被害者の携帯電話のデータを隠ぺいする目的で持ち去った疑いもあるとみて交友関係を中心に捜査している。



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