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2008/06/07

川崎猫エサ殺害事件

6月5日午後3時40分ごろ川崎市川崎区浜町3のアパート2階外廊下で、同所の無職、69歳男性容疑者がサバイバルナイフ(刃渡り16.5センチ)などで76歳の男性大家さんの背中や首を刺し、大家さんの義理の42歳娘の顔を切る事件が発生している。

110番で駆け付けた神奈川県警川崎臨港署員が、刃物を持っていた容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
「野良猫の餌やりを注意され口論になった。(刺したのは)覚えていない」と供述している。刺された男性は約1時間後に死亡し、殺人容疑に切り替えて調べる。

調べでは、女性は軽傷。
容疑者は酒を飲んでおり、自室からナイフを持ち出していた。
猫の餌づけをめぐって「昨日も今日も注意を受け、かっとなってやった」と容疑を認めているという。

カッとなって殺害してしまう事件も沢山ありますが、被害者にしてみればたまった物ではないね。

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