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2008/06/29

東京東久留米ラーメン店主殺害事件

6月28日午前3時ごろ、東京都東久留米市前沢のラーメン店「壱藤家」で、45歳男性経営者が血を流して倒れているのを近くの男性が見つけ、119番通報する事件が発生している。

男性は帰化した中国人で、店は27日も営業していた。

調べでは、事件当時、店主は1階の店舗奧にある倉庫内で1人で後片づけなどをしていた。1階で不審な物音がしたため、2階にいた中国人従業員2人が下り、店主を発見したという。
1階が店舗で2階に店主と従業員2人が住んでいた。前日午後10時に閉店し、従業員2人は28日午前0時までに2階に上がって寝ていたという。

店主は鋭利な刃物で胸など数カ所を刺されていた。
店の鍵は閉まっていたが、勝手口は開いていたとみられる。物色の跡があるか確認している。

死因は臓器損傷と失血死。凶器とみられる血の付いた包丁(刃渡り約10センチ)が店から30~40メートル離れた畑に捨てられているのが見つかったという。

厨房(ちゅうぼう)のカウンター内にあった包丁が凶器として使われていた疑いが強いことが分かった。争った形跡もないようだ。

ビール瓶で殴られたような跡もあった。ラーメン店敷地内からは、血痕が付いたはだしの足跡も見つかっており、捜査本部が調べている。

さて、こんな事件だけど・・・
もし、強盗なら凶器は持参するだろうな。
続報を待ちましょう。

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コメント

元従業員が犯人かもしれませんね、30箇所以上に及ぶメッタ刺しみたいですし、よほど憎悪がないとそこまでメッタ刺しにしませんよね

投稿: ニセ探偵 | 2008/06/29 16:37

メッタ刺し。要するに腕が悪いのでは?(殺人術の腕が悪いことは別段不名誉なことではないんだけど)。一突きで倒し、返す刃でとどめを刺せる腕があれば、憎悪があろうとなかろうと、それで終わりってなもので。その後に逃走を必要とするなら、できる限り静かに早く終わらせなきゃってこともあるだろうし。幾度も刺すというのは手だけ夢中で動かしているからじゃないかなあ。憎悪が理由でメッタ刺しで気晴らし(鬱憤いや恨み晴らしか)したいなら、(相手が死ぬまでやり続けて)殺人罪を負って自分の身の破滅を代償にするこたないって気もするんだけど・・。

投稿: ナガイ | 2008/06/29 17:41

ビール瓶で殴られたあととか近くの畑にあった包丁、血のついた裸足のや靴の足跡って不可思議な痕跡多いですよね、状況的に一番疑われてるのは従業員でしょうな

投稿: ニセ探偵 | 2008/06/30 11:46

ニセ探偵さんが指摘されてる以外で、殺害場所や犯行時間も加えると、一番疑わしいのは従業員。

近所の人の評判によると、被害者は温厚な人。

そこで、気になるのが店の売上。

投稿: ひろ | 2008/06/30 17:21

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