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2008/07/05

岩手県川井村女性殺害事件その2

続報です。
1)行方が分からなくなっていた知人の岩手県内の男性(28)が、同県田野畑村の海岸のがけから飛び降りたような形跡があることが4日、県警宮古署捜査本部などの調べで分かった。

調べでは、田野畑村の「鵜(う)の巣断崖(だんがい)」(高さ約200メートル)の上で、男性のものとみられる財布や靴が見つかり、財布の中に被害者とよく似た女性と一緒に写った写真が入っていた。

捜査本部は男性ががけから飛び降りた可能性があるとみて、地元漁協などの協力を得て捜索したが、見つかっていない。

2)捜査本部は村内の県道で電柱にぶつかり放置されていた男性の所沢ナンバーの乗用車を押収したが、車内からは被害者のものとみられる靴が見つかった。
車同郡の県道で2日、電柱に衝突した状態で放置されていた。男は「死にたい」と言って実家を出たという。

3)男性は田野畑村出身で、実家近くに住む人らによると、2~3年前に家業の漁業を継ぐという話をしていたが、最近は千葉県などの首都圏へ出稼ぎに行くなどして見かけないことが多かったらしい。

4)男性が盛岡市に住む友人に電話したのは、被害者の遺体が発見された1日の後。
「もうだめだ。死ぬしかない」などと自殺をほのめかす内容だったという。

さてと、どうやら事件との関係が疑われる男性も浮かんできたようですが・・・崖から飛び降りた可能性があるようで、無事で発見され、事件の全容を話して欲しいですね。

今の所の疑問としては、被害者の下半身の服が発見されていない。
靴は男性の車から発見されたようなんだけどね。

08/07/06追記
関与を疑われている男(28)が、事件発覚後に岩手県田野畑村で交通事故を起こした際、救助してくれた男性に「けんかして女を殴った」と話していたことが5日、分かった。男の右手の甲は腫れ上がり、指には血が付着していたという。

これまでの調べで、男は被害者の遺体が発見された1日の夜、事故を起こした。
男を救助した男性によると、男は酒に酔った様子で、ふらつきながら「大丈夫」と言い、男性が右手が腫れ上がっていることを指摘すると、「事故じゃない。女とけんかして殴った」と説明。「もうおれはおしまいだ。死ぬしかない」と話した。

宮古署捜査本部は、車内にあった血が付着した発泡酒の缶などを押収した。

捜査本部は同村の「鵜の巣断崖(だんがい)」の展望台で男の靴と財布を見つけている。ただ、付近に飛び降りた形跡がなく、男が自殺に見せかけた上で逃亡している可能性があるとみて行方を追っている。

車に残っていた血痕が被害者の物と断定されれば、指名手配されるのかな?

参考リンク
岩手県川井村女性殺害事件
岩手県川井村女性殺害事件その3

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