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2008/08/21

富山骨壷連続盗難事件

富山県東部の墓地から女性の骨つぼばかりを狙ったとみられる盗難被害が相次いでいることが21日、分かったとの事。

県警は遺骨領得容疑で捜査している。

県警によると、7月下旬から8月20日までに、黒部市など県東部の3市4町の共同墓地から被害届や相談が寄せられ、調べたところ計24個の骨つぼが盗まれていた。

大半が女性のもので、犯人が骨つぼに書かれた名前を見て盗んだとみられるという。

黒部市尾山の墓地では16日、市内の女性が納骨スペースを開けたところ、義母の骨つぼがないことに気付き、黒いフェルトペンのようなもので「もらった」などと書かれたメモが発見された。

墓の近くでは、犯人が残したとみられる義母をあて名にした手紙などが入った買い物袋も見つかったようだ。

さて、妙に気になる事件だね。
骨壷と言う事は、火葬された人骨を盗んでいると言う事だろうな。骨壷自体に価値があるとも思えないし。

・・・けれど、火葬された人骨に経済的な価値があるとも思えない。
そのあたりを考えると、金目当ての犯行とは思えないな。

そして、もう一つの謎は残されたメモだね。
人骨が目当てならメモを残す必要は無い、犯人の手がかりを残すだけだからね。

・・・と言う事はメモを残す事も犯行の一つの目的と言う事かな?

愉快犯?・・・けれど、納骨堂を開ける事なんて基本的の葬儀埋葬の時か分骨したりする時以外ないだろうね。つまり、犯行が発覚する事はほとんど無いでしょ?

愉快犯なら犯行自体が発覚して世間が騒ぐような状況を作ろうとするはずで、発覚するかどうかわからない犯行を行うとも思えないよね。

宗教的目的や犯人自身にしか理解できない妄想等の可能性があるのかな?そう考えれば、メモは遺骨の本人に宛てたメッセージとも思える。

もしそうなら、犯人は犯罪としての意識が薄いので証拠を現場に残している可能性が高い。手書きのメモもその一つだね。

ある程度、証拠がそろえば容疑者逮捕は難しくはないだろうな。
多分、決め手になる証拠が残されているはずだからね。

・・・でも、残ってない場合もあるな・・・

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