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2008/08/31

琵琶湖遺体遺棄事件その2

今年5月に琵琶湖で遺体の一部が発見されてから3ヶ月以上がすぎた。
私の勘ですが、そろそろ捜査も動き始めてるんじゃないかと思います。

そんなわけで、ここまでのまとめと、その他についてあれこれ考えてみようと思います。

これまでの情報は琵琶湖遺体遺棄事件を参照願います。

1)これまで発見された遺体の部分は
・太ももと足首で切断された右脚
・太ももと足首で切断された左脚
・頭部
・左足首
・左手首
・右手首

2)死因は窒息死、首に絞められたような跡がある。

3)被害者の特徴
・男性
・血液型はO型
・靴のサイズは26cm
・年齢50~60歳、
・身長170~180センチとみられる。
・小太りで、白髪交じりの髪を黒色く染めていた。左頬(ほお)に1・5センチ大のこぶがある。

4)その他、遺体の特徴
・脚、首は鋭利な刃物で切断したようにみられる。
頭部の鼻や下唇、下あご部分が刃物のようなもので削り取られている。

この点がこの事件の注目点なんだよね。
普通に考えて、鼻を削ぐことが解体した遺体の運搬性を左右するとは思えないんだよね。
つまり、この部分は解体とは別の理由で行われたと思うわけです。

可能性は3つかね。
A)強い怨恨の為に遺体を辱めた。
B)人相から遺体の身元の判別をし難く細工した。
C)快楽殺人

ただ、身元を隠す為なら左頬の「こぶ」は隠したい特徴だと思うんだけどね。

A)やB)なら被害者の身元が分かれば、いずれ犯人にたどり着くこともできるだろう。
頭部が発見された事で身元にたどり着ける可能性は高くなったと思うけどね。

犯人逮捕に期待しましょう。

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