« 徳島市連続爆破事件? | トップページ | 千葉東金市女児殺害事件その17 »

2008/10/15

徳島市連続爆破事件その2

徳島市内で10月13日未明に創価学会徳島文化会館と三木国際交流センタービルであった連続爆破事件で、「犯行声明文」と書かれた文書が10月15日早朝、同市内にある、四国放送や徳島新聞社が入った新聞放送会館前で発見された。

調べでは、A4サイズの白い紙を封筒状に折り、その中に、フェルトペンのようなもので創価学会と中国への批判などを書いたA4サイズの文書1枚が入っていた。最後に「民族義勇軍 山雄」と書かれていた。

午前5時10分ごろ、四国放送の関連会社社員が機材搬出のため正面玄関ドアを開けた際に見つけたとの事。

また、爆破事件で、爆発物がともに建物に侵入せずに入り口ドアの取っ手に立てかけるように置かれた可能性が高いことが県警捜査本部の調べで分かった。使われた火薬も同種だったらしい。

犯行声明が出たか・・・爆破は警告、あるいは世間の注目を集める為と言う所かな。
爆発物は火薬で量も少なく、爆破装置らしい物も見つかっていない。
そして、手書きの犯行声明か・・・

続報を待ちましょう。

08/11/22追記
徳島市のビルを狙った連続爆破事件で、爆発物取締罰則違反容疑などで逮捕された同市不動東町2、無職、男性容疑者(35)が、徳島県警の調べに「狙った二つの団体は、自分の右翼的思想と相反する」などと供述していることが分かった。動機に関しては「長くなるので、後でゆっくり話したい」などと供述しているという。

調べでは、容疑者はいずれも爆発物を使い、10月13日午前1時20分ごろ、同市南内町1の三木国際交流センタービル1階にある県日中友好協会の出入り口ドアを破損させ、同4時半ごろには約3キロ離れた創価学会徳島文化会館のドアガラスなどを破損させた疑い。

爆発物は塩化ビニール製パイプに爆竹の火薬を詰めた構造。事件後に見つかった犯行声明文も「自分で(新聞放送会館前に)投げ込んだ」と話しているという。県警は堀容疑者に組織的背景はないとみているが、動機や爆発物の製造方法などについて更に追及している。

35歳か意外に若かったな。私はもっと年配の人間かと思っていました。

|

« 徳島市連続爆破事件? | トップページ | 千葉東金市女児殺害事件その17 »

コメント

徳島市の日中友好協会が入るビルなどで昨年10月に起きた連続爆破事件で、爆発物取締罰則違反の罪に問われた無職36歳被告の判決公判が8日、徳島地裁で開かれ、裁判長は懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。

起訴状によると、被告は昨年10月13日未明、徳島市の日中友好協会が入るビルと、創価学会徳島文化会館の出入り口ドア前で、手製の爆弾を1個ずつ爆発させたとしている。

投稿: ASKA | 2009/04/08 21:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 徳島市連続爆破事件? | トップページ | 千葉東金市女児殺害事件その17 »