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2008/10/02

福岡西区小戸公園男児殺害事件その6

続報です。男児には死亡時に1千万円以上の保険金が受け取れる生命保険が掛けられていたようです。

1)殺害現場の公園に行く前にはビールを飲んでいた事が判明した。

2)捜査関係者によると、容疑者は男児の死亡が確認されると、「息子のお気に入りだから」と遺体に赤い帽子をかぶせた。
さらに、契約する大手生命保険会社に院内から「男児が死亡した」と電話で伝えた。男児には、殺害されたり災害で死亡したりした場合には1千数百万円が支払われる生命保険がかけられていたらしい。

さて、今の段階ではなんとも言えないけど・・・・続報を待ちましょう。

08/10/09追記
福岡県警の調べに「後ろから首を絞めてぐったりした後、植物状態になられたら困ると思い、再び絞めた」と供述していることが分かった。

調べでは容疑者は9月18日、小学1年の長男(6)を、背後から水槽ポンプ用の樹脂性ホースで首を絞めた。
意識を失ってうつぶせに倒れた長男にさらに馬乗りのような体勢になって首を絞めたという。
遺体の首には二重に絞められたような痕があった。

首の2重の絞めた痕は2度絞めた痕だったんだね。

容疑者(35)について、福岡地検は8日、精神鑑定のための鑑定留置を福岡簡裁に請求し、認められた。期間は9日から12月9日までの2カ月間。

2011/03/19追記
福岡市西区の公園で2008年9月、小学1年の男児が殺害された事件で、殺人罪に問われた母親の女性被告(37)の判決公判が18日、福岡地裁であった。
裁判長は「日常的に暴言や暴力を受けていた被害者への怒りが爆発して犯行に及んだもので、刑事責任は誠に重大」として懲役8年(求刑同12年)を言い渡した。

弁護側は「被告が当時服用していた抗うつ剤の副作用の影響で、心神喪失か耗弱状態だった」として責任能力を争っていたが、判決は事件前後の行動などから「薬が影響を及ぼしたとは言えない」と退けた。

判決によると、被告は08年9月18日、西区の小戸公園にある公衆トイレ内で、布を巻いたビニールホースで長男=当時(6)=の首を絞め、窒息死させた。

参考リンク
福岡西区小戸公園男児殺害事件その5

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コメント

え―!!
保険金目当てじゃないですかぁ!自分も死のうと思った とか言っておいて連絡してるのは おかしいですね 最低な母親です

投稿: モモ | 2008/10/02 22:12

最低sign01sign01sign01
そんな顔してるよsign01
絶対男もいるsign01
したたかだな。自分が死ねってsign01未来を奪うなんてゆるせない。子供うむんじゃねーよsign01

投稿: | 2008/10/05 10:48

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